5年が経過した HONDA N-BOX custom の合成皮革シートに複数のひび割れができました。
本革と違い合成皮革(フェイクレザー)の寿命は短く、使用頻度的に運転席の劣化が早いのは理解していますが、2万kmほどしか走行していない車両のシートがたった5年でひび割れたのは初めての経験です。

ちなみに、運転席の座面と側面の合計10ヵ所(下画像参照)のひび割れです。

まだ、それほど気にならないレベルですが放っておくと間違いなくキズが広がりますよね。
これ、あなたならどうしますか?
という訳で、対策を何通りか考えてみました。
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自分で簡単に補修する
割れ目が広がるのを防止するだけならば、補修テープを貼るという手があり、出費も千円前後で事足ります。
しかし、似た色を貼ったとしても見栄えは良くないですよね!
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専門業者に依頼する
| 施工内容 | 金額(税込) |
|---|---|
| 布シート破れ | 11,000円から |
| レザーシートひび割れ | 23,000円から |
| レザーシート破れ・穴あき | 30,000円から |
ちなみに私が暮らす田舎には専門業者がないからこの方法は選べないんですけどね!(苦笑)
ディーラーに依頼する
では、ディーラーではどう修理するのか?
ディーラーに確認したところ、表皮だけの部品注文ができるので、今回の場合はシートクッション部の表皮を全て剥がして交換するのだそうです。
で、価格は下図になります。

表皮 31,130円 + 部品 352円 + 技術料 14,300円 = 45,782円
座面シート1枚だけでこの金額は高いですよね!
しかし、修理箇所が多いから専門業者の修理価格よりは安く上がるかな?
シートカバーで覆う
これなら16,000円~18,000円くらいから選べます☆まとめ
私的には、ごまかすだけの簡単補修は却下で、シートカバーよりも純正シートデザインが好きです。
となると、純正シート張り替えの一択になっちゃいますね。
気に入っている車だからまだまだ乗るとして、キズが広がって中のスポンジが見えるようになるまで我慢して、それまでにお小遣いを貯めると致しましょう。
乗り降りの際にお尻や太ももで擦らないように注意することも必要ですね。
それではまたっ!
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