コロナ禍と半導体不足で世界的に新車の生産が停滞している頃に購入したアウディA3が早くも3年目を迎えます。
現在の走行距離は11202kmだから、年間走行距離が4000kmに満たない低走行車になります。

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車検満了日2ヵ月前
車検満了日は3月末で、2025年4月1日の道路運送車両法施工規則改正により満了日の2ヵ月前から受検可能になのですが、冬季は乗らないノーマルタイヤ仕様だから積雪が解けないと受けられないんですよねぇ~!
突然の電気系統故障メッセージ?
ディーラーからの車検案内を受けて冬季車庫保管中車両のエンジンを久々に始動してみると、メーターパネルに下記の様なメッセージが表示されたのですが、数秒間だったので全てを読めませんでした。
電気系統:現在制限されています……
数秒間とはいえ非常に気になるので調べてみると、正しい表示は以下の内容でした。
電気系統:現在制限されています走行は注意しながら継続できます
メッセージの内容
アウディA3標準車の場合、ハイブリッド用の48Vバッテリーと、通常の電気系統用(エンジン始動・ライト類・オーディオ等)の12Vバッテリーが搭載されていて、今回のメッセージは12Vバッテリー関連で下記の症状が説明書に記載されていました。
12Vバッテリーが放電している。または最大容量が低下している場合にこれが発生することがあります。
12Vバッテリーは走行中に再充電されます。警告が消えるまで慎重に走行してください。
それまでは不要なエネルギー消費装置を「OFF」にします。
表示灯がしばらくしても消灯しない場合、正規ディーラーサービス工場まで運転し、故障の修理を受けてください。
バッテリー警告について
バッテリーの警告には様々なパターンがあり、要は「黄色表示
ならば走行できるが、赤色表示
の場合は走行を中止してディーラーへ連絡という感じかな?」と思ったのですが、充電レベルが非常に低い場合は黄色でも「電気系統:故障」と表示され停止を促すケースもある様なので、キーワードは「故障」という文字ですね。
充電で復旧
という訳で、当ブログで毎度お勧めしている充電器(CTEK シーテック)の出番です。

現代の車は安全機能を含めて電子制御だらけなのでバッテリーの充電不足は故障の原因になり走行中のトラブルに繋がる場合もあるのでバッテリーメンテナンスは非常に重要です。
軽い症状でラッキー
過充電を防ぐためにテストと制御を繰り返しつつ時間をかけるタイプの充電器なので、バッテリーの比重が大きく下がっている場合は満充電まで半日以上を要しますが、今回は1時間少々で満充電になりました。
警告メッセージが数秒で消えた事からも、自然放電の軽い症状だったと考えられます。

<広告です>
まとめ
アウディ購入が切っ掛けで付き合い始めたディーラーですが、車好き仲間から芳しくない話を聞いたり、私自身も何度か憤慨させられている店舗なので、初車検での請求額や説明内容によっては車好き仲間を招集して愚痴り飲み大会を催すかも?です。
ただ単に車をネタに飲みたいだけという話ですけどね!
ってか、愚痴で済めばいいんですけどね!(苦笑)
それではまたっ!
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