限定モデルの純正ホイールリペアをプロに任せた仕上がりと金額

こんにちは、アーチビブログの あーさん です。

アウディA3 ファーストエディション(フルモデルチェンジ記念限定モデル/ハッチバック375台セダン125台合計500台)に採用されていた純正18インチホイールが欲しくて毎日オークションサイトを覗いていたら良品の出品がありゲットしちゃいました。

近年は純正品に拘っているあーさんです

Sponsored Link

1.オークションに出品されている純正ホイールの状態

オークションに出品される純正ホイールって、例えば、新車購入時に即行で社外ホイールに交換するなどで出品されていれば極上品ですが、多くの場合は使用された品です。

タイヤの扁平率が低いホイールは、特に左前輪を縁石などにヒットしている確率が高まるので、4本全てが美しい状態というのは稀です。

で、今回ゲットしたホイールは、「1本のみ軽めの擦りキズあり」と申告されていたものを、リペア前提で購入したという次第です。

PVアクセスランキング にほんブログ村

2.ホイールキズのリペアについて

以前、BMWの純正ホイールをDIYで修理 したのが下の画像です。

アルミパテやタッチペンで修正し、最終的には上の画像よりも更に目立たない仕上がりになりましたが、同色タッチペンが準備できるメタリック塗装だから素人でも可能だったんです。

しかし、今回のホイールは、軽めのダイヤモンドカット(切削ラインを残すことで角度により輝きが虹色に変わる特殊加工仕上げ)部分のキズなので、素人補修の範疇を越えております。

3.プロに依頼するリペア費用について

修理についてプロの業者に尋ねると、ダイヤモンドカットホイールのリペア方法は、ホイール全体の再カットによるリペアと、塗装によるリペアの2種類があるとのことです。

(1)再カットリペア

特殊な機械で再カットし新品に近い仕上がりになるそうです。

修理費は42,000円~65,000円。

特殊機械が設置された工場への送料も必要で、修理期間は1週間~4週間 とのこと。

送料については、下の画像をクリックしたページに目安を載せておりますので興味がありましたら覗いてみてくださいね。

(2)塗装リペア

リペア箇所のダイヤモンドカット特有の虹色発色は消えるけれど安価に済み、今回の様な小さなキズならポリッシュ風塗装でのリペア対応が可能とのこと。

18インチでダイヤモンドカットの修理費は20,900円(ホイールにより16,500円)で、タイヤ脱着が必要ならばプラス2,200円。

修理期間は45日とのことでした。

4.プロの仕上がり

修理費用についてはオークション落札前に確認していたので、ポリッシュ風塗装リペアを前提で落札し修理を依頼しました。

流石にプロは凄いですね!

修正部分が全く分からないし、端の部分だからなのかダイヤモンドカットの発色についても違和感がありません。

超ガン見をすれば塗装の合わせ部分が微かに見えましたが、それは修理ホイールと修正箇所を知っていたから見えたのであり、4本の中から探そうとすると、どれが修理したホイールか分からなくなったほど美しく仕上がりました。

にほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村

5.仕上げはガラスコーティング

今回のホイールには、DIYでのガラスコーティング を予定しているのですが、コーティングやワックス系は塗装修理後3週間以上(完璧を求めれば1カ月)経過してから行うように言われたので、それまでは車両に装着せず汚さない様に保管しておきます。

ホイールコーティングを施しておくと、洗車時のブレーキダスト除去がスムーズに行えるのでボディ以上にコーティングの効き目を実感できるんですよね。

本格的なガラスコーティングは業者にしかできないと思っていましたが、素人の簡単施工を可能にした「シラザン50(スプレータイプ)という高性能ガラスコーティング剤がスタンバイ済みなので、施工方法や効果などは施工後に紹介させていただきます。

<広告>

下の画像をクリックすると「シラザン50」の紹介ページが開きます。

<広告>

6.まとめ

オークションにも滅多に出ない限定ホイールで、更に状態の良い物を探すのは無理かなと思っていたので、今回は良い買い物ができたのではないかと思います。

GWの休日に上記のガラスコーティングを予定しておりましたが、一度混ぜてしまうと保存ができない本格的なコーティング剤なので、ホイール塗装の完全乾燥を待ってから車両と同時施工に予定変更です。

という訳で、今回はホイールのリペアについてでした。

 それではまたっ♪

Sponsored Link