美しいクルマに乗ろう おすすめクリーナー&ワックス

こんにちは、アーチビです。

皆さん、洗車はお好きですか?

私は好きです♪ o(o^o^o)o
洗車に没頭する事で、凝り固まった頭の中をリセット&リフレッシュするのも私のストレス解消法の一つです。

でも、年を取ると億劫に思う事もあるんですよね。最近のケミカル品はそんな気持ちをカバーしてくれる商品が多くて助かります。
若い頃は色々な商品を試していましたが、近年はクルマ用ケミカルは極力少数にして「自分にはこれがベスト」と思うものしか使用していないので、そんなお薦め商品を紹介したいと思います。

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1、SOFT99 水アカ落として120日耐久コーティング ホワイト&ホワイトパール車用

価格(230g)

メーカー希望小売価格:905円
参考 Amazon価格 :656円

(1)メーカー商品説明

大小2種の洗浄パウダーが、ボディの表面の水アカから、小さなキズに入り込んでしまった水アカまでしっかり落とし、再付着も防ぎます。さらにフッ素配合で強力な水ハジキ効果が120日間持続するので、普段のお手入れの手間も軽減できます。

(2)使用方法

ボディの汚れを洗い流し拭き取ってから使用します。
使用前に良く振り、付属のスポンジを液につけ、ボディに薄く塗り広げます。汚れが落ちにくい場合は液を多めにし、やや強めにこするように落とします。
乾燥後(夏:約5~10分、冬:約15~20分)、柔らかくキレイな乾いたタオルで拭き上げます。

(3)アーチビレビュー

「コートもできるクリーナー」という謳い文句の商品なので、コーティング剤というよりも、クリーナーですよね。クルマに付着した汚れ取りは、これ1本で全て賄えると思います。
水垢は簡単に除去できますし、ボディサイド下部のアスファルトピッチやタールの除去も結構簡単に落とせます。
コーティング剤としてみると、乾いてからの拭き取りは少し面倒ですし、粉も結構出ます。
なので、私の場合は、このクリーナーを少しだけ布に浸み込ませて、水垢やピッチ等の部分的な汚れ取りに使用し、全体のコーティングは、別の拭き取りが簡単なワックス(次に紹介している商品です)を使用しております。

2、シュアラスター Zero Water ゼロウォーター(親水コーティング)

価格(280ml×2本 バリューパック)

メーカー希望小売価格:4,104円
参考 Amazon価格 :2,938円

(1)メーカー商品説明

手洗いでも機械洗車でも、洗車をした後にスプレーして拭くだけで施工完了。
ゼロコーティングは、ボディだけでなく、樹脂パーツや金属パーツ、ガラスなど幅広く利用できます。

(2)使用方法

洗車後の濡れた状態のボディに50cm四方にワンプッシュして、マイクロファイバークロスで拭き上げるだけの簡単コーティングです。濡れていても乾いていても施工できます。拭き上げた後、鏡面仕上げクロスで仕上げ拭きを行う事で輝きが一段とアップします。

(3)アーチビレビュー

昔はね、洗車して水を拭き取った後、ワックスをかけて、ワックスが乾いてから、力を込めて拭きあげてましたよね!

でも、この商品は、洗車後の濡れている状態にスプレーして、水分と一緒に拭き上げるだけでツルツルスベスベボディーになるんだから、もう手放せません!(笑)

ちなみに、拭き取りは普通のタオルで拭き取ってますが、仕上がり具合は素晴らしいですよ。

親水タイプを使っているのは、撥水タイプの水玉が雨上がりの汚れに繋がるのを嫌ってですが、親水タイプでも水玉はできます。でも、汚れが付きにくいスベスベボディになるので、夏にフロントに付着する虫の死骸除去もし易くなります。

一度雨の中を走行するとスベスベ度が落ちるので、耐久性については疑問が残りますが、私の場合は、洗車の度に使用しているので問題なしです。

3、リンレイ タイヤ一発V

価格(420ml 2本パック)

メーカー希望小売価格:720円
参考 Amazon価格 :449円

(1)メーカー商品説明

汚れ落とし&コーティングが一度に可能。
同時にタイヤコーティング膜をタイヤ表面に形成し光沢を出します。
水洗い不要でタイヤの汚れを洗い流します。
タイヤ洗浄からツヤ出しまでわずか約30秒で完了!

(2)使用方法

缶をよく振り噴射口を確認し、タイヤから約10cm離して、液が流れる位に均一にスプレーします。汚れがひどい場合は、軽く落としてからスプレーし、ムラが出た場合は、再度スプレーします。
※タイヤの洗浄液がボディ等に付着すると落ちないシミになります。

(3)アーチビレビュー


タイヤが黒いと、クルマがカッコ良く・美しく見えますが、ゴム製品は放っておくと白く変色してきます。特にタイヤは紫外線や雨やアスファルトの熱に晒されて過酷だと思います。

タイヤやウレタンバンパー用の固形ワックスも試してみたのですが、施工が面倒な割には黒光りし過ぎて、個人的には違和感があり、スプレー式ばかり使うようになりました。
でも、商品によっては、経年白化よりも酷い状態の白さになるモノがあり、どうやら、水性タイプの方がタイヤにやさしい事に気付きました。(個人的感想です。)

で、行きついたのがこの商品です。
ムラなくキレイに仕上がりますし、テカテカで塗ってる感が凄い黒さではなく、主張しない黒さが良いんです。ホイールやボディに飛び散った液は、絞ったタオルで拭き取るだけでOK!です。

4、PLEXUS(プレクサス)

価格(198g)

メーカー希望小売価格:3,033円
参考 Amazon価格 :3,023円

(1)メーカー商品説明

プレクサスは、戦闘機のキャノピー(強化プラスチック)をクリアに保つため開発されたプラスチック専用整備品です。
過酷な環境下でも傷つけることなく洗浄・コーティングが行えるよう作られたその性能は、米軍品質検査基準「Fed・Spec・P-P-560」をクリアしており、レースのような過酷な状況でも愛車を綺麗に保護するため、モータースポーツ界で重宝されています。

(2)使用方法

容器を10回程度よく振り、作業面に10~20cm離してスプレーします。スプレー後(汚れがこびりついている場合は約1分経ってから)綿100%の柔らかい布で均等にのばし完全に拭き上げます。すぐに別の乾いた綺麗な布で乾拭きをすると完璧です。

(3)アーチビレビュー

金属類・プラスチック全般に使えるので非常に便利ですが、少々高額なのが玉に瑕かな?
劣化して曇った透明プラスチックなどは透明度が蘇ります。薄いメッキや弱い塗装への施工は注意が必要だと思います。

5、その他

glaco(ガラコ)等の撥水ガラスコーティング剤も使ってます。
ガラコを一度施工するでしょ。その後は、洗車の度にゼロウォーターを使用しているのですが、ガラスの撥水度が落ちないんですよ。
親水性のゼロウォーターなのに、そこは不思議なんですよね。

なので、一番コーティングが長持ちするのはガラコかも?(笑)

以上、私のお薦めクリーナー&ワックスでした。

あわせて読みたい「ホイールコーティングのすすめ」のページも、よろしければ覗いてみてくださいませ。

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