ホイールコーティングのすすめ 一押しケミカル

こんにちは、アーチビです。

「クルマ好き」と一口で言っても、「走ることが好き」「弄ることが好き」「洗車が好き」「眺める事が好き」「そういうことの全てが好き」など、十人十色ですよね。

クルマに限らず、趣味の世界では「自己満足」が一番なのだと思います。
(´ー`*)ウンウン

ところで、唐突ですが、あなたは洗車の時にホイールは洗っていますか?

「お洒落は足元から」という言葉は人のファッションに関する事で、「本当にお洒落な人は、目に入りにくく汚れやすい靴の手入れまで行き届いている。」という意味だと思います。

足元という言葉をクルマやバイクに当てはめると、タイヤ&ホイールですよね。

Sponsored Link

1、ホイールだけが汚れているクルマ

先日のことですが、昼食で立ち寄ったお店の駐車場に、美しいBMWが駐車されておりました。洗車したばかりなのでしょう、ボディはピカピカなのですが・・・。
そのホイールはブレーキダストで汚れていて、「ホイールは洗わないタイプの人なんだ。」と理解できました。
「ホイールって、洗車時に洗ってもブレーキダストで直ぐに汚れるから洗わない。」という方もいらっしゃると思います。

この、ホイールを洗わない派について!
近所に住む青年自慢のアメ車は、ガソリンスタンドでの機械洗車をしておりまして、彼の愛車も「ボディツルツル・ホイールザラザラ」なんです。

勿論、ガソリンスタンド洗車でも、洗車のランクにより、外装・室内・ホイールと隅々まで洗車してくれますし、頼めば機械ではなく手洗い洗車も可能なので、ガソリンスタンド洗車が悪いわけではありません。

2、ホイールも洗いませんか?

ここで、私の自己満足のお話になります!
水洗いの基本は「上から下へ」なので、通常は、屋根から水をジャブジャブとぶっ掛けてボディに付着した埃等を流し落とし、その後、屋根から順に下側にかけてスポンジやタオルで洗って行きますよね。

下側から上に向ける順で洗うと、例えば、フェンダー辺りにこびり付いていた砂等がスポンジやタオルに絡まって、ボディーを傷つける事もあるから、上から下へ洗い落とす事が最善の方法なのだと思います。

現在の私は、素敵なブランド物のホイールなど装着していないノーマルホイール派なのですが、純正外ホイールに交換していた昔からの癖で、洗車の時はまずホイールから洗う事にしております。
ホイール用とボディ用に2つのバケツと2つの洗車スポンジを用意し、まず、一番面倒なホイール洗い(主観です)から片付けて、その後、通常のボディ洗車を始めるという感じです。

3、ホイールコーティングのすすめ

ブレーキダストって、ホイールの塗装表面にブレーキ粉が刺さる、もしくは焼き付く感じでザラザラになりますよね。これを放っておくとザラザラが蓄積して、通常の洗車では落ちない頑固な汚れになってしまいます。

そこでおすすめなのが、ホイールコーティングです。
私の場合は、クルマ購入時にホイールコーティングを施工して貰っているので、ホイール表面がツルツルしていて短時間で汚れ除去が出来るんです。

「こびり付く前に洗うからこびり付かない!」「結果いつも美しい!」という訳ですね!
( ̄ー ̄☆キラリーン

なので、長い間雨に遭わなくて、ボディは汚れていないけれどホイールだけがブレーキダストで汚れた時などは、先日紹介したバイクの無水洗車(少しは使います)と同じ方法で、短時間で汚れを除去しております。
( ̄ー ̄☆ 再び キラリーン

冒頭で申しました通り、自己満足が一番ですから、ホイールが汚れていようがいまいがオーナーさんの勝手なんですけど、ボディをキレイにしたのならば、折角なのでホイールも美しく!というのが、私の自己満足なのでございます。(笑)

4、一押しケミカル

ホイールコーティングについては、業者に頼むと高額なので、自分で施工というパターンもありですよね。

そこでおすすめなのは、先ずは焼き付いた汚れを除去するクリーナー。
「99工房モドシ隊 ホイール鉄粉溶解クリーナー」です。

洗車で使用するホイールクリーナーでは落としきれない、経年劣化で焼きつき固着したブレーキダストを簡単作業で除去することができる、酸を使った強力クリーナーです。
ホイール塗装表面に食い込むように固着した鉄粉を強酸クリーナー液が塗装を傷めることなく溶解し、キレイに落とします。酸が強いのでナイロン手袋などで手の保護がひつようですが、それだけ汚れを落とすチカラがあるという事です。

そして、仕上げは「ホイールダストブロッカー」です。

ホイール表面に超防汚被膜を形成することで、ブレーキダストの付着を防ぎ、きれいなホイールの状態を長期間キープする専用のホイールコーティング剤です。
ナノレベルの突起状コーティングが水滴やブレーキダストのこびりつきを抑制してホイールが劇的に汚れにくくなります。
ホイールを洗浄して水分を拭き取り、付属の下地処理シートで油分を脱脂したらスプレーして乾燥させるだけ。スプレー後の拭き取りは不要です。これ1本でホイール8本分施工できます。

 
ホイールをコーティングしておくと、ホイール洗いが苦ではなくなるので、私的には超おすすめでございます。

さぁ♪カッコよくて美しいクルマで出掛けましょう♪
(^▽^)v

PVアクセスランキング にほんブログ村

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする