自動車専用道路で鹿に衝突して修理費100万円!というお話

こんにちは、アーチビブログの あーさん です。

最長・最強の寒波!と、大雪警報が出ておりますが、私が暮らす田舎では時折吹雪にはなるけれど積雪は30cm程度なので今のところ生活に支障はありません。

しかし、食料品店を営む知人のさんが、早朝の仕入れからの帰りに自動車専用道路で鹿と衝突して車が壊れてしまいました。

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クラッシュの原因

原因は、ホワイトアウトに近い吹雪です。

ホワイトアウトとは、吹雪や降雪により視界が白一色となり、方向感覚が失われる状態です。

制限速度70km/hの自動車専用道ですが、吹雪になったので40~50km/hに減速して走行していたところ突然視界に鹿が現れ、積雪道路だから急ブレーキは踏めずに衝突したとのこと。

道路には鹿避けのフェンスが設置してあるのですが、走行車両が少ない時間帯は凍結防止剤(塩化カルシウム)の塩を舐めるためにフェンスを飛び越えて侵入して来るのだそうです。

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修理費用

衝突した軽自動車の損傷はエンジンにまで及んでいて修理費は100万円前後と言われ、修理は諦めて修理費用より少し高めの中古車を探すことにしたそうです。

ちなみに、普段のさんはハイエースバンで仕入れに行くのですが、その日は積雪を考慮して軽自動車を利用していて、軽自動車は車両保険未加入とのことで滅入っておられました。

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鹿よけアイテム

さんから聞いたのですが、鹿との接触事故を回経験した同業者がいて、その人は鹿よけ笛を車に取り付けて以降は鹿に遭遇していないとのことで「鹿よけ笛の装着は早朝の仕入れ業者あるある」なのだそうです。

で、実はさんもハイエースにはサイドミラーの左右に鹿よけ笛を装着済みで車両保険にも加入しているのに、その日は滅多に使わない軽自動車だったから尚更落ち込んでいるんですね。

自動車用の鹿よけ笛

自動車用鹿よけ笛をボンネットやサイドミラーなどに装着し50km/h以上で走行すると、走行中の気流により人間には聞こえにくい高周波の超音波を発生させ、車が接近していることを鹿や野生動物に知らせるのだそうです。

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まとめ

私も一般道で鹿を見ることは結構ありますが、自動車専用道の車道に居座って道路を舐めている鹿は見たことがない訳で、聞けばメートル程度のフェンスならば飛び越えてしまう鹿もいるそうです。
 
Fさんの場合、例え鹿よけ笛装着のハイエースだったとしても、吹雪と低速度で超音波が出なかったかもしれない訳で、軽自動車で良かったとポジティブに考えて買い替えを楽しむのが良いのかもと思った次第です。
 
生活の活動時間帯が違う人のお話を聞いて少し知識が増えた あーさん でした。
 
皆さんも、冬の山間部の特に夜間から早朝にかけての走行は十分に注意してくださいね。
 
それではまたっ!
 
 
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