こんにちは、アーチビブログの あーさん です。
神奈川県警の交通違反取り締まりの不正問題を受け、警察庁は再発防止に向け各警察署に取り締まりを点検する指導役を置くことや、ドライブレコーダー映像による適正さの確認などを求める通達を出し、AI技術などを活用した検挙手法の検討も進めるそうです。

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間違った正義感は許さない
確かにね、「事故抑止のための取り締まり」という警察の本質から掛け離れた「己の成績のための取り締まり」をやる警察官は神奈川県警に限らず存在しますからね。
間違った正義感ってやつですね!
あとね、地域住民の安全と安心を守るのが警察官の職務だと思いますが、「俺様は警察官様だぞ!」という勘違いした態度の方もいますからね。
今後は違反の映像確認もあり
警察庁は、違反を否認するドライバーやライダーが求めた場合、違反車両のドラレコ映像で確認することや苦情相談への対応強化も指示したとのことです。
私も若い頃に二段階停止をしたのに一時停止違反で捕まったことがあり、その時の警察官は性格に難ありなネチネチといやらしいタイプでした。
一時停止違反はその場の警察官の判断で決められ反論を許されないケースが多くて冤罪を生みやすい違反だと思うので、ドラレコ映像で確認できるのは非常に良いことだと思います。
ただね、駄々のゴネ得はよろしくないので、自分に非がある場合は速やかに認めて警察業務を円滑にしてさしあげましょうねっ!
余談で偽警察官のお話
余談で栃木県での事件です。
自分の車の前に入り込んだ車のドライバーに「交通違反だ!警察に出頭しろ!」と、偽造した警察手帳を見せた男が偽造公記号使用の疑いで書類送検されました。
県警は「警察手帳を見せられて怪しいと感じたら、所属する警察署や氏名を聞いたうえで該当する警察署に電話して確認してほしい」と呼びかけているそうです。
例えば、神奈川県警の警部補のように違法な取り締まりをする警察官は氏名を聞いても教えてくれなかったと思うんですよ。
なので、栃木県警の呼びかけは「詐欺も含めた偽警官」だけでなく「悪徳警官」も排除できそうな素晴らしい呼びかけですよね。
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まとめ
警察庁の幹部さんが「見直すべきは見直す。取り締まりが効果を挙げるには適正な実行と信頼回復が不可欠だ」と話したそうですが、信頼回復までの道のりは険しいかもしれませんね。
(特に神奈川県警ね!)
ほとんどの警察官が善良であることは言うまでもないんですけどね!
ということで。
がんばれ日本の警察官!でございます。
あと、ドラレコを搭載してない方へ!
搭載すべき世の中になりましたよ~っ!
以上、バイクにもドラレコを搭載したいけれど、お財布事情的に無理な あーさん でした。
それではまたっ!

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