態度が悪かった警察官 3つの例

こんにちは、アーチビです。

運転免許取得から30年以上経過し、クルマやバイクに乗らない日がないという生活をしておりますと、お巡りさんのお世話になる事もあったりするのですが、中には一度も交通違反で検挙された事がない方もおられると思います。

私の場合、現在はゴールド免許なのですが、交通ルールを100%厳守しているか?と問われれば自信がなかったりします。
( ̄▽ ̄;)

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特に若かった頃は捕まる回数も多く免停も経験しているのですが、警察官の態度が悪かったかと言えば決してそのような事はございません!(笑)

それと、先日の「県警の警察官に恫喝された事件」での「取締りの際、交通違反者に警察手帳を提示しなかった件」ですが、警察手帳を見せられた事など一度もありません!(笑)

ですが、確実に態度が悪い警察官の職質にあったことが二度。
交通違反検挙時に少しだけ自分の意見を言ったら、イジメのような検査をされた事が一度あるので、一例として記事にしておきます。

1、「お前」呼ばわりをする警察官

私が19歳の頃です。県外の田舎道を法定速度で走っている時、駐在所の前で、一人の警察官から停止を求められました。

警察官:「免許証を見せなさい!」

わたし:「はい」

警察官:「なんでこんなところを走ってる?」

わたし:「知人の自宅へ向かっています。」

警察官:「これはお前のクルマか?」

わたし:「はい」

警察官:「県外ナンバーだから信用できないな!お前、盗んだクルマじゃないだろうな?車検証を見せなさい!」

わたし:「はい」

警察官:「間違いないようだな。ところでお前、その若さで、何でこんなクルマに乗れる?」

わたし:「いやいや、綺麗ですけど、安ぅ~~い中古車ですよ。」

警察官:「そうなのか?まぁ盗難車ではないようだし行ってよし!」

という内容ですが、これは私が19歳の頃で、警察官から見たら、クルマも容姿もヤンチャに見えたからであろうと思いますが、当時の私はかなり気分を害しました。

ちなみに、その時のクルマは「私の愛車遍歴」というページで紹介している本当に安い中古車だったので、このお巡りさんはクルマを見る目が無かったってことですよね。(笑)

愛車遍歴ページの一番最初に紹介しているクルマなので、よろしかったら覗いてみてくださいませ。

2、態度最悪の警察官

このケースは交通取り締まりではなく職質です。
20代半ばの頃の事で、私の身なりは背広ネクタイのサラリーマンスタイルです。

会社の呑み会を終えタクシーで帰宅した午前0時半頃。自宅から30m程離れた自動販売機で缶コーヒーを買っていた時。後ろから「おい!」と声を掛けられました。

振り向くとパトカーに乗った警察官が2名。

警察官:「お前、こんな時間に何をしとるんじゃ!」

わたし:「冷たいコーヒーが飲みたくて」

警察官:「こんな時間にか?お前、酔っとるんか?」

わたし:「はい、今タクシーで帰って来て、コーヒーを買って帰るところです」

警察官:「お前、自販機荒らしをする気じゃないだろうな?」

わたし:「はぁ?」

警察官:「お前、自宅は近いんか?」

わたし:「すぐそこ」

最初の声掛けの態度でちょっとムカついていた私は「自販機荒らし云々」の言葉で立腹し、その後は無視して缶コーヒーを飲みながら自宅へユックリ歩いて帰りました。

その間、その歩くスピードに合わせてずっと並走していたパトカーは、私が自宅へ戻ると去って行きました。

夜中に疑わしい人に声を掛けるのは分かりますが、相手が若くても、最初から「おい」とか「お前」という言葉はよろしくないですよね。

後で分かったのですが、その当時のその地区の警察署は態度が悪くて有名だったらしいです。
そんなこともあるの?と思いますが、時代ですかね?
(; ̄Д ̄)

3、性格が悪い警察官

これは、私が30代の頃。一時停止違反での検挙時での事です。

T字路交差点で一旦停止の交通取り締まりをやっている現場ですが、私は5分前にここを通り取締りをやっている事をしっておりました。

知っていたので、当然ですが、↓画像A地点の停止線で一旦停止をします。

そして、A地点では前方の道路の交通の流れが見えないので、更に↓画像B地点で停止し、左右確認をしてから右折したところ停止を求められました。

検挙の理由は、「一旦停止無視」です。

パトカーの後部座席に座っての会話です。

わたし:「マジですか!?俺、ここで取り締まってるの知ってたし、一旦停止しましたよ」

警察官:「いいや!停止時間が短かったです」

わたし:「停止線で一度止まり、そこで左右確認ができないから、少し前に出て確認後に発進しましたよ」

警察官:「一度目の停止線での停止時間が短かったです」

わたし:「まじかぁ!ちょっと厳しくないですか?」

停止線での停止時間ですが、「イチ・ニッ・サン」と数えるくらいの時間が正しいとして、私は「イチ・ニ」くらいで発進したということです。

仕事中でもあるし、これ以上反論しても仕方ないので、違反を認め免許証を提示したのでが、警察官の性格が露になります。

警察官:「あれ?免許の条件欄に”眼鏡等”となってますが、あなた眼鏡は?」

わたし:「コンタクトです」

警察官:「ちょっと目を見せてください」と言って、前から横からジロジロと確認し、確認できなかったのか、目を見開いて横を向いてと言われ、懐中電灯で照らしてジロジロ。

警察官:「コンタクトを着けてるようには見えないですね。ちょっと、このクルマの走行距離計を読んでもらえますか?」と、パトカーの後部座席から運転席の距離計を見ろと言われ。

わたし:「〇〇〇〇キロメートルです」

警察官:「数字は合ってますね。でもコンタクトは見えないなぁ」

わたし:「その小さな文字が読めるだけじゃダメなんですか?なんならコンタクトを外しましょうか?でも、外したら運転できないんじゃないですか?」

警察官:「いやいや、そこまでしなくていいけど、眼鏡等をしていないと条件違反だから」

自分本位な完璧主義者って感じですよね。
( ̄へ ̄;)

結局ね!違反は認めているし、実際にコンタクトを装着しているから距離計が見える訳で、眼鏡云々のくだりは要らないんですよ。意見を言った違反者を地味にイジメる少々性格が曲がった警察官だったんだと思います。

厳格な仕事なので、規則厳守のマニュアル人間でも、融通が利かなくてもいいんですが、警察官としての優しさは持って欲しいと思った事例です。

4、警察官は頑張っておられます

現在の私は、地方の交通安全協会の役員(ボランティア)をさせられたり、仕事でも警察の方と接する機会が多いのですが、皆さん良い人ばかりなんですよね。

若い頃でも、違反内容を説明して「今後は気を付けてください。」と注意だけに留めてくれた警察官もおられましたし、私が人身事故を起こした時に対応して頂き、シッカリとした調書を作成してくれたお巡りさんの人柄には感銘を受けましたし、感謝しております。

上に挙げた3例は、今でも覚えているほど気分を害した事ではありますが、私が若かったから少々反抗的だったということもあると思います。

ヤンチャな若者に対しては警察も少々高圧的な態度の方が良かったりしますし、逆に、「自分が法律」なんて勘違いをしている若い警察官もいるかもしれませんが、ヤンチャな若者もスキル不足の若い警察官も、これから成長するんですもんね。

(^▽^)b伸びしろですねぇ~!

私の今の年齢だと丁寧に接してくれる方ばかりですが、今度は、老人になった時に、バカにされないようにしなくちゃな!と思います。
(^▽^;)

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