こんにちは、田舎暮らしのアーチビブログです。
熊本県八代市の市長さんが 52km/h オーバーの速度超過で検挙されたそうですね。
午前8時半頃、熊本市内から八代庁舎に登庁するため、九州自動車道下りで自家用車を運転中に速度違反自動取締装置「オービス」の撮影記録によって発覚し、警察による本人確認後に検挙されたとのこと。
罰金8万円と90日の免許停止処分になりました!
本人曰く「追い越した車に追っかけてこられ、それに対してイラッとした気持ちがあってアクセルを強く踏んでしまった」とのことです。
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横柄な運転の公務員さんのお話
さて、今回の当ブログはここからが本題です。
上記のニュースから、出勤時間帯の身近な公務に携わる人の運転について思うことがあり、下のイラストを描いてみました。

3つの例ですが、役場の始業時間少し前の時間帯で、数百メートル先にある町役場の職員さんの場合が多いんですよね。
横断歩行者等妨害等違反
①のケースは、左折スピードが速く、横断歩道手前に歩行者がいても止まらず、むしろ左折後に即加速する車をよく見かけます。
横断歩道で歩行者を優先せず無視する行為は「横断歩行者等妨害等違反」となります。
違反点数は2点。反則金は下表です。
| 大型車 | 12,000円 |
|---|---|
| 普通車 | 9,000円 |
| 二輪車 | 7,000円 |
| 原付 | 6,000円 |
反則金を納めなかった場合は、3ヵ月以下の拘禁刑または5万円以下の罰金となります。
支線道路へショートカット
②のケースは、前方の踏切で遮断機が降りた時の渋滞を避けて支線道路(幅が狭い生活道路)でショートカットする車で、これも結構多いです。
違反ではありませんが、こちらも始業時間を気にしてか、かなりのスピードで走り抜けます。
一時停止無視
③のケースは、②でショートカットした車の中に幹線道路への合流時に一時停止を怠る車があり、これは特定の車(毎回同じドライバー)です。
一時停止違反(指定場所一時不停止等)は、「止まれ」の標識等がある場所で完全に止まらずに通過する違反です。
違反点数は2点。反則金は下表です。
| 大型車 | 9,000円 |
|---|---|
| 普通車 | 7,000円 |
| 二輪車 | 6,000円 |
| 原付 | 5,000円 |
| 自転車(2026年4月以降) | 5,000円 |
<広告です>
まとめ
子供達は登校済みで歩行者も少ない時間帯ということもあり、田舎の住民は優しいから警察への違反車両情報提供等はしませんが、①のケースはいつかは事故が起こるかもしれません。
本当の優しさは情報提供することなのかも?
普段は大人しいのにハンドルを握ると人格が変わる人っていますが、市長や公務員の立場で上記の様な運転が出来るってのはその人の人間性でしょうから、八代市の市長さんの様に捕まって公にされるまでは続けるんでしょうねぇ!
「自動速度取締区間」の看板無視とか、横断歩道の歩行者無視とか、一時停止無視なんてのは周囲の状況が見えてない訳だから、俗に言う「運転不向き者」ってやつですからねぇ~!
それではまたっ!
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