バイクにこそホイールコーティングのすすめ! Ninja1000の場合

こんにちは、アーチビです。

前回、ヤマハの三輪スクーター「トリシティ」に本格的な塗装タイプのホイールコーティングを施工しましたが、今回は、カワサキ・ニンジャの簡易ホイールコーティングの紹介です。

「なぜニンジャは簡易な方法なの?」と申しますと、トリシティに施工した「ホイールダストブロッカー」は、濃色塗装のホイールが不可だからでございます!(笑)
( ̄ ε  ̄)うちのニンジャはブラックホイールなのね!

ちなみに、トリシティのホイールコーティング記事へは、⇩の画像をクリックすれば移動しますので、興味がありましたら覗いてみてくださいませ。
四輪車用なので、車に施工をお考えの方も是非どうぞ♪

 
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1、簡単施工・万能コーティング剤

ニンジャのホイールはブラックで、リム部分は通常の塗装。スポーク部分はザラ目が小さめの梨肌塗装です。
今回は、二種類のコーティングを施しホイールがツルツルスベスベになりました。
ブレーキダストやチェーンオイルを拭き取りやすく、大変おすすめでございます♪

(1)シュアラスター ゼロウォーター

コーティングという面ではトリシティに施工した「ホイールダストブロッカー」より劣りますが、超簡単に施工できますし、重ね塗りする事でより効果が増すので、洗車好きにはこちらの方が向いているかもしれません。
 
ゼロウォーターは、私が使いまくっている商品なので、⇩の画像をクリックしたページに詳しく紹介しております。
(^▽^) こちらのページも、よろしければ見てくださいね♪

(2)ソフト99 水アカ落として120日 耐久コーティング

このケミカルは「コートもできるクリーナー」という謳い文句なので、クリーナーが本職だと思いますが、フッ素配合でコーティングが長持ちします。
白い粉が出て、拭き取りが少々面倒ですが、アスファルトピッチ等も落とせるので、私は主に車のビッチ落としに使っているお気に入り商品です。今回は、リアホイールの油分取りに使用しました。

2、フロントホイールに施工

リアホイールはメンテナンススタンドをかけてから施工するので、先ずはフロントホイールから施工します。

(1)ホイール掃除

過去の記事とバッティングしますが、汚れが少ないので無水洗車の詳細説明をします。
( ̄ ε  ̄;)無水だから洗車じゃなくて掃除ですよね!

①ホコリを吹き飛ばす

まず、エアガンで砂埃を吹き飛ばします!
(エアコンプレッサーがない場合は、②に進みます)

 
 
エアコンプレッサーがあると、通常洗車の水滴や雨中走行後の水滴も飛ばせるので、サビ防止や電気部品の保護にもつながり非常に便利です。
(^o^)b 小型でいいから持っておいて損はない一押し工具です!
 

 
ちなみに、下の画像は、エアコンプレッサーのページで紹介しているリアホイール画像ですが、エアーでホコリを吹き飛ばす前と後で砂埃の量がかなり違うことが分かります。

②大まかに拭く

あまり絞らない濡れ濡れタオルで、強くこすらないで、タオルの汚れた面をキレイな面に替えながら大雑把にホコリを拭き取ります。

 
フロントはタイヤを回転させる用具を持っていないので、車体を移動させながら、汚れた箇所を拭き取りやすい場所に移動させて磨いております。
(^▽^)私は、エアバルブを基準にして位置を把握しております。

③拭き仕上げ

ホコリを取り除いたら、固く絞ったキレイなタオルで、リムやスポーク部を隅々までキレイに拭き上げます。

④汚れが酷い場合

今回、この作業は必要ありませんが、酷くこびり付いた汚れや、塗装に鉄粉が刺さっている場合は、ノーコンパウンドで塗装を気付けないタイプのクリーナーで除去したいですね。

(2)ゼロウォータ施工

ホイールがキレイになったら、ゼロウォーターを吹き付けて乾いたタオルか、固く絞った濡れタオルで拭き取ります。
(^_^)b 私は固く絞ったタオル派です♪

スポークの奥は、タオル側にゼロウォータを浸み込ませて拭き拭きしました。
 
「重ね塗りをすることで艶が増す」が謳い文句のゼロウォーターです。要は、コーティングの膜が少しずつ重なって艶が増すのだと思いますが、私、ホイール掃除の都度「吹き付けては磨き」を繰り返していますので、そのお陰でキズつかずに拭き取りやすいのかもしれませね。
 

2、メンテナンススタンドを利用する

リア側は、メンテナンススタンドでタイヤを浮かせる方法です。
「フロントタイヤクランプ」と「メンテナンススタンド」の併用です。

 
センタースタンドが無いニンジャはもちろん、ビッグバイクのセンタースタンド掛けが苦手な人、また、一人でメンテナンスをする人には大変重宝する道具です。
詳細は⇩のページに載せておりますので、興味がありましたら覗いてみてくださいませ。

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3、リヤホイールに施工

こちらは、タイヤを手動で回転させながら行えるので作業がはかどります。
エアーガンで砂埃を吹き飛ばし、濡れ濡れタオルで軽いタッチで汚れを取り、その後、固く絞った濡れタオルで拭き上げるまではフロントと同じです。

(1)油分を取る

リアホイールは、チェーンオイルが飛び散って汚れるので、「ソフト99 水アカ落として120日 耐久コーティング」で磨きました。

 
油分取りが目的ならば、定番の「シリコンオフ」が最適ですが、今回はコーティングが目的なので「油分を取りながらコーティング!」の一石二鳥を狙った次第です。

 
 
メンテスタンドに掛けている布が磨いた布ですが黒くなっています。
キレイにしたつもりでも、リアホイールは油が付着している証拠ですね。
 
ちなみに、今回使用した「耐久コーティング」は、私の白い車用だから「ホワイト・ホワイトパール車用」なんですよ。パール塗装にも使えるから黒塗装でも使えない事はないですが、黒いホイールのニンジャには濃色車用を使う方がベストであることは言うまでもありません!(笑)

 
水アカやアスファルトピッチを取り除くと同時に耐久コーティングまでしてくれて、水弾き効果が120日続くという代物なので「コーティング完了!」と叫べば終わりですが!

(2)コーティングのコーティング!!

さらに!ゼロウォーターで仕上げます!(笑)
 
えっ?なに?
 
「ここまでする必要あるの?」って?
 
いえ!必要ありません!不要不急の外出を避けて暇だったからです!(爆)
 
 
ゼロウォーターをプシュ!プシュ!
 
乾いた布か、固く絞った濡れタオルで拭き拭き!

4、完了

(☆ o ☆)ピカピカ & ツルツルスベスベ
 
に仕上がりました!(笑)
 
⇩フロントホイールです。
 
⇩リアホールです。
 
兎角サビがち汚れがちで洗車も面倒なのがオートバイです。「汚れが付きにくく」「汚れを直ぐに落とせる」ホイールコーティングは「バイクにこそ!」という記事でした。
(^_^)/ ではまたっ!
 
 
えっ? なに?
 
「ほとんど乗らないからキレイなんだろ!」ってぇ?
 
( ̄□ ̄;)確かにそうかも!(爆)
 
 

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