Kawasaki ニンジャ1000 バッテリー充電と充電器の比較 「シーテック」と「オプティメート」

こんにちは、アーチビです。

前回のブログでスクーター(ヤマハ トリシティ)のバッテリー充電について、面倒なカバー外しを省くためにコネクターを配線する作業を行いましたが、Ninja1000 の場合はシートを外せばバッテリーが現れるので充電作業は簡単なんですよね♪

簡単な作業ではありますが、スクーターにはバイク充電で定番の「オプティメート」を使用したので、Ninjaには「CTEC(シーテック)MXS 5.0」の二輪モードでの充電を紹介したいと思います。

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1、シート外し

リアシート裏のシートロックにイグニッションキーを差し込み、時計回りに回してシートのロックを解除するとリアシートが外せます。

説明するほどではありませんが、Ninjaのこのアングルもカッコイイと思って載せちゃいました!(笑)

フロントシートを固定しているブラケットをスライドさせてブラケットを外します。

ブラケットを取り除けばフロントシートが外れます。

2、充電器をつなぐ

シートを取り去ればバッテリーが現れるので、充電器のコネクションクリップ(ワニ口クリップ)を、①最初に赤クリップをバッテリーの「+」に、続いて、②黒クリップをバッテリーの「-」につなげます。


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3、充電開始

バッテリーにつないだら、家庭用コンセント(AC100V)に電源コンセントを差し込みます。

バッテリーへの接続を反対にしていた場合は「エラーランプ(橙色)」が点灯し、正常接続ならば「電源ランプ(緑色)」が点灯します。

モードボタンを押して、充電モードを選択します。1回押す毎に「四輪モード」→「寒冷地モード」→「リコンディションモード」→「二輪モード」へと変わります。

リコンディションモードは過放電時の充電モードなので、エンジン停止状態でランプ類等を点灯していてバッテリーが上がった場合などに使用します。

4、充電時間

バッテリー上がりを起こしていない普通に使っている状態のバッテリーなので、ステップ3(80%程度まで一気に充電するモード)から、ステップ4(徐々に電流を絞って丁寧に充電を仕上げるモード)へは数分で移行します。

ここから、ステップ7(充電完了モード)までですが、16時頃にセットして、就寝前の午前0時頃にチェックしたら、まだステップ4でしたので、翌朝、目覚めてからチェックすると受電完了しておりました。

充電が完了したら、先ず電源コンセントを抜き、コネクションクリップ黒→コネクションクリップ赤の順に外し、シートを取り付けて完了です。

5、「オプティメート」と「シーテック」の比較

私の通常は、Ninjaもトリシティも「オプティーメート(OptiMATE)」を使用しております。

今回は、二台同時に充電したかったので「シーテック(CTEK)」でNinjaの充電と「オプティーメート」でトリシティの充電を行った次第です。

あくまでも私個人の感想ですが、シーテックは、「吸収、浸透充電モード」が丁寧過ぎて時間を要する気がするんですよね。

なので、出来るだけ早く充電を完了させたい場合は「オプティーメート」。
急がないから時間を掛けて充電したい場合は「シーテック」。

という使い方がいいかな?なんて思います。

ただね、例えば、長期につなぎっ放しでも過充電することなくバッテリーの状態を最高に保つバッテリーチャージャーとして、どちらも甲乙つけがたいグッド商品です。

私の場合は、最初に二輪用として「オプティメート4」を購入していて、その後、四輪用が必要になって「シーテック MXS 5.0」を購入したので、一つだけ購入するとしたら対応範囲が広い「シーテック」かな?なんて思いますが・・・。

(*`゚з´)b゙ イヤイヤ!
オプティーメートにも四輪&二輪兼用の「オプティ―メイト6 Ver.2」があるので、一つ選ぶとすれば好みの問題で、どちらの商品もおすすめという結論でございます。

 
購入時の注意点は、どちらも国内正規品を選ばないと、外国の輸入品はコンセント形状が合わない場合があることです。
(^▽^)v 決して安価ではないので、吟味して購入致しましょう♪
 

6、バッテリー交換時期になったら

近年のバイクはバッテリーが上がれば始動できない(押し掛けなどができない)ので、やはり品質の良い商品を選ぶべきだと思います。

サイズが小さなトリシティ用の方が高額なのが面白いところですが、Ninja用のサイズの方が流通が多いから安く出来るのでしょうね♪
(^▽^)g グッド♪

尚、トリシティのバッテリー充電については、いちいちカバーを外す面倒を避けるためにコネクターケーブルをつないで簡単充電ができるようにしております。
興味がありましたら覗いてみてくださいませ。

各充電器の詳細説明ページも用意しております。
こちらも興味がありましたら覗いてみてくださいませ。

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