TOP GUN MAVERICK トップガン マーヴェリック Kawasaki Ninja H2

こんにちは、アーチビです。

映画「Top Gun Maverick(トップガン マーヴェリック)」を観てきましたよぉ~♪

アーチビ家は田舎住まいなので近くに映画館はなく一番近いミニシアターが約30㎞先で、ビッグシアターは100㎞以上先になりますが!

やはり、同じ観るならビッグシアターですよね。

新作映画紹介ってネタバレやら著作権やらで難しいので、当ブログでは乗り物ネタ(登場人物の愛機)などで紹介したいと思います。

間違いなく、映画史に残る名作です!

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1.前作 TOP GUN

前作の公開は1986年で「トム・クルーズ」という俳優、そして「kawasaki Ninja」というバイクをトップスターの座に押し上げた名作です。

(1)簡単ストーリー

エリート中のエリート達が集まるアメリカ海軍のパイロット学校「トップ・ガン」に収集されたトム・クルーズ演じる主人公の名は「ピート・ミッチェル」。

ルールよりも直感で飛ぶ天才パイロットである彼のコールサインは「マーヴェリック」です。

「マーヴェリック」とはTACネーム(非公式の愛称)で、アメリカ海軍では「コールサイン」と呼ばれています。

相棒であるレーダー員グース(アンソニー・エドワーズ)の死を乗り越え、音速域で戦う圧巻の空中シーンが有名です。

(2)登場する愛機

続編につながる3機を紹介しておきます。

①F14 トムキャット

当時の艦上戦闘機は「F14(愛称:トムキャット)」です。

翼を開いたり閉じたりできるとってもカッコいい機体です。


(規約上、戦闘をイメージさせるものは宜しくないと思うので画像は小さく載せますね。)

②Kawasaki GPz900R Ninja

トップガンという映画を語る上で外せない主人公の愛機が「GPz900R ニンジャ」です。


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③ポルシェ356

さらに、マーヴェリックの教官であり彼女となるシャーロット(ケリー・マクギリス)の愛車「ポルシェ356」もイイんですよねぇ~♪

2.続編 TOP GUN MAVERICK

いよいよ続編の紹介ですが、只今絶賛上映中なのでネタバレストーリーは語れませんよね。

(1)続編の愛機

①F/A18 スーパーホーネット

ならず者国家の秘密基地を爆撃するのに最新鋭機よりも電磁波妨害に左右されない「F/A18(愛称:スーパーホーネット)」という戦闘機が選ばれます。

ならず者国家の新鋭機に遭遇した場合は戦闘力が劣るのですが、腕と根性で戦うという展開なので訓練に訓練を重ねるんです。

②Kawasaki Ninja H2

続編のマーヴェリックの愛機は「Kawasaki Ninja H2」です。

歳を重ねてもバイクばかりに乗ってるストーリーはバイク好きには堪らないです♪

軽く紹介しますと、価格は300万円を軽く超えて最高速度は350km/h以上を叩き出す化け物マシンです。

続編を撮ると聞いた時は、「私の愛機である『Ninja1000』に乗ってくれないかなぁ~!?」なんて思っていましたが、「トム&H2」が最高過ぎて文句はありませんでした。

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③ナローポルシェ

続編マーヴェリックの彼女ペニー(ジェニファー・コネリー)の愛機は「ポルシェ911」の初期型です。

ポルシェに詳しいわけではないので違っていたらごめんなさいなのですが、「狭い」という意味の「ナロー(Narrow)」と呼ばれた911の初期モデルだと思います。

④前作の想いを紡ぐ愛機達

主人公の「Kawasaki Ninja」と、ヒロインの「空冷ポルシェ」は、前作をオマージュした粋な計らいを感じます。

そして、敵の秘密基地には「F14(トムキャット)」が保管されていて、前作と重なり合っていくストーリーは本当に素晴らしいです。

これ以上は言えないので、是非映画館で観てくださいませ。

3.歳を取らないトムさん

なんと36年ぶりの続編です。

トム・クルーズの年齢は前作が24歳、続編が59歳です。

あのカッコよさで今年還暦(60歳)なんて信じられないですよねぇ~!

しかも、スタントマンなしで全てのスタントは本人です。

戦闘機のG値って5G以上でしょ!?

単純に1Gが地球の重力だから、例えば自分の体重の5倍以上(数百㎏)の重力が身体に襲い掛かるわけで、常人の首では耐えられません。

作中でも若いパイロットが加速Gにより失神するシーンがあるのですが、トム・クルーズって正に命知らずの超人ですよね。

4.まとめ

トムさんと歳が変わらない私は(少しだけ若いですが)、前作上映当時の20代の自分を想い出しながら、そして今の自分を重ねながら見入っていました。

無鉄砲な若者から、ある程度落ち着いた今に至るまでに、楽しいことも辛いことも多々あったわけで、妙にオーバーラップするんですよね。

若者の恋のストーリーを絡めた前作は映画の王道なのでしょうが、今作のヒーロー&ヒロインはオジサン&オバサンなのに何の違和感もないんです。

トムとジェニファーが素敵だから当然なのですが、この映画は私世代にドンピシャだからなのだと思います。

映画館の客層も私と同世代っぽい人だらけでした!

あらためて、この歳でバイクや車を楽しめている環境でいられる自分に気づき、妻や子供に感謝を感じた映画でした。

次は映画館以上に音響が良い知人宅でお酒を嗜みながら観たいですっ♪

早くBlu-ray出ないかな♪と思っていたら、2022年11月2日に発売されます。

(^▽^)/ それではまたっ♪

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