パトカーや白バイを見てドキッ!とするのは自然な反応というお話

こんにちは、アーチビブログの あーさん です。

密着警察系のTV番組に挙動不審者を瞬時に見抜く職務質問(略して「職質」)の達人警官が登場しますよね。

職質の達人は観察力・洞察力・対応力や話術に優れていて、自ずと経験値も増えるから勘の働きも鋭くなるのだと思います。

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警察官が職質を行う人物の特徴

警察官が職質を行う人物の特徴は「挙動不審」「時間や場所の不自然さ」「身なりや所持品の違和感」などの観点から判断されるのだそうです。

挙動不審

警察官を見た瞬間に方向転換をするとか、警察官から極端に目を逸らしたり逆に必要以上に見るとか、頻繁に周囲を見回す怪しい人物などは密着警察系番組内でよく職質さていますよね。

時間や場所の不自然さ

深夜や早朝などの時間帯に目的なく住宅街を徘徊しているとか、営業時間外の店舗駐車場などで車の中に長時間留まっているってのも怪しいです。

身なりや所持品の違和感

真夏に長袖やジャンパーを着ていたり、大きなバックやリュックを持ってウロウロしている人物も怪しいです。

 
しかしね、上記のは普通ではない人の行動だから関係ないとして、についての特に運転中は、あなたもパトカーや白バイを見て目のやり場を意識したことがありませんか
 
なので職質が全て検挙につながる訳ではなく達人とて失敗はあると思います。
 
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警察を見てドキッ!は自然な反応

パトカーや白バイを見てドキッ!とするのは、多くのドライバーやライダーが経験する自然な心理反応なのだそうです。
 

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実際に法定速度内で走行している車両は少数であり多少は速度超過しているので、多くのドライバーやライダーは警察車両を見ると安全運転への強制的な意識づけが働き潜在的な緊張感が生まれるんですね。
 
その緊張感から対向車の警察車両を見てスピードを落とす車もありますが、対向車からこちらのスピードは計測できないのでスピードダウンの意味はないです。
 
しかし、警察車両を見せてスピードを落とさせることで交通違反や交通事故の抑止になるのならそれも良しであります。
 
この神奈川県警交機巡査部長も、その類まれなる行動力を「まやかしの切符切り」ではなく抑止の方向に使うべきでしたよねっ

 

まとめ

先日、歩道を歩いていたら車道をパトカー(警察官名乗車)が通りまして。

何だかドキッ!っとしちゃいました。
 
今まで歩いている時にパトカーがいても気にしたことは無いのですが、神奈川県警の不祥事記事を書いた直後でしたので、嫌な感じのドキッ!という感覚だったんですよね。
 
「この人達も検挙数稼ぎが一番の目的なのかな」と、田舎の警察官でさえ嫌な目で見られて信頼を失いつつあるとしたら、神奈川県警の不祥事の影響は甚大ですよね。
 
警察官は街を人を温かく見守る正義の味方であれ!
 
と心より思います。
 
それではまたっ!
 
 
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