空の色がめっきり春めいてバイクの季節到来ですが、乗れる時間が取れた時は何故か天気が悪くて乗れない(乗らない)アーチビブログの あーさん です。
しかし、いつでもバイクに乗れるようにバッテリーとタイヤチェックは欠かせません。

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トリシティとオプティメイト
YAMAHA Tricity 125 は、オプティメイト(OptiMATE4)で充電です。
オプティメイト4は、バイクやスノーモービルなどの小型バッテリー用の高性能充電器で2023年の秋に新型が登場しています。
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トリシティは2年前に交換したバッテリーなので30分程度で満充電になりました
ニンジャとシーテック
Kawasaki Ninja 1000 のバッテリーは、シーテック(CTEK MXS 5.0)で充電です。
シーテックMXS5.0 は、オートバイ・自動車・寒冷地などのモード切り替えがあり、メルセデス・BMW・フェラーリ・ポルシェなどの海外メーカーがメンテナンスツールとして推奨している充電器です。
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ニンジャのバッテリーは8年くらい経過しているからそろそろ交換すべきですが、一応満充電になったので1年後の車検前まで持たせようと思っております。
ちなみに満充電まで半日以上必要でした!
タイヤチェック
バイクにとって非常に大事なタイヤ空気圧ですが、特に乗らない期間が長かった冬季保管後の走行前チェックは欠かせません。
空気入れには手動ポンプ式やエアコンプレッサーなど色々ありますが、携帯用電動空気入れがあると何かと便利なので2機種を紹介します。
ジェスマイク VP-18
安くて高性能と言えば⇩これでございます。
「ジェスマイク VP-18」は非常にお勧めの空気入れですが、スクーターなどの12インチクラス小径ホイールには空気入れチャック(ノズル)がハマらないという弱点があります。
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キジマ スマートエアポンプ JP02
バイクのタイヤが小径だという方には「キジマ スマートエアポンプ JP02」が便利です。
こちらも大変お勧めです♪ジェスマイクより少々価格は上がりますが、ホイールの大小問わず使えるところが流石にバイク部品メーカー KIJIMA製 であります。
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まとめ
バイクの燃料噴射装置が電子制御のFI(フューエルインジェクション)の場合、キャブレター時代と違い押し掛け始動が出来ないのでバッテリーが上がってしまうと大変です。
定期的に充電しているとバッテリー寿命が延びるのですが、わが家のニンジャの様に寿命が近いバッテリーに喝を入れて延命させている場合は交換時期の見極めが難しくなります。
出先でコトンと寿命を迎えることがありますからね!
じゃあ早めに交換しろよ!という話ですが、お小遣い事情的に、自動車より乗る回数が少ないバイクのバッテリー交換はギリギリまで引っ張りたいんです。
だから見極めが難しい!というライダーさんは私だけではない気がするのですが、皆さんはどうですか?
というお話でした。
それではまたっ!

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