車検前に気になるパーツのチェックと修正のお話

こんにちは、アーチビブログの あーさん です。

20254月の法改正で自動車の車検が有効期間満了日の2ヶ月前から受けられるようになったので満了日の40日前にディーラーに確認すると1ヶ月以上予約が一杯で満了日に間に合いませんでした。

1ヶ月前からの利用者と2ヶ月前倒しの利用者が混み合ったんですかね?

車種は年経過回目車検の「HONDA N-BOX」で、満了日前に車を預けて満了日を日過ぎた日に受けることになりました。

で今回は、車検に出す前に個人的にやっておきたいことがテーマです。

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車検に出す前の個人的準備

私は綺麗な状態で車両チェックをして貰いたい派なので気になっている箇所を修正しました。

フェンダー内側のサビっぽい汚れについて

積雪地方なので冬の塩カル(凍結防止剤)の影響で錆びやすいのが下回りです。

濃色系ボディーカラーだとあまり気にならない箇所ですが、ホワイト系だと結構気になるフェンダーの爪周辺の茶色の汚れがサビなのかアスファルトピッチなのかを検証です。

「ソフト99 水アカ落として 120日 耐久コーティング」で磨いてみると、汚れがキレイに落ちました。

サビっぽいのはアスファルトピッチだったということですね

しかし、錆びやすい箇所ではあるので、車検整備時の錆止め処理は依頼しようと思います。

ちなみにソフト99の水あか落としはアスファルトピッチなどの除去にも使えるので私のお気に入りです

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ワイパーアームの塗装劣化を修正

ワイパーアームは艶消しのマット塗装ですが、色褪せた感じが気になっていました。

この修正に「WAKO’S SUPER HARD(ワコーズ スーパーハード)」を使用しました。

これね、色褪せた未塗装樹脂パーツの艶を蘇らせるコート剤ですが、金属パーツでもワイパーアーム程度のマット塗装ならば美しく蘇ります

下画像の塗布後と塗布前を比べれば違いが一目瞭然です

ワコーズ スーパーハードについては、下の画像をクリックしたページで詳しく解説していますので興味がありましたら覗いてみてくださいね。

 

バッテリーの寿命について

年経過しているからバッテリー交換を推奨される可能性がありますが、ネットの方が純正より良い製品を安く買えるからバッテリー充電で車検をしのぎます。
 
以前、純正品を搭載しなきゃ不具合が出る(下の画像をクリックしたページを参照)と言われたことがありますが同企画品ならば問題はありません。
 
 
充電器は、これも私のお気に入りの、名だたる海外自動車メーカーが推奨する「CTEK(シーテック)」です。
 

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指定工場のメリットデメリット

私がお世話になっているホンダディーラーは運輸支局の「指定工場」なので、今回の様に車検満了日を過ぎた検査でも余計な面倒がないんですね。

メリット

簡単に説明します。
 
小規模整備工場などの「認証工場」は車検整備後に運輸支局に車を持ち込んで検査を受けるのに対して、「指定工場」は車検整備後に工場内で自動車検査員が検査を行い保安基準適合証を交付します。
 
この保安基準適合証を運輸支局に提出することで運輸支局までの車両の持ち込みが省略されるのがメリットです。
 
認証工場の場合、今回の様に日だけとはいえ車検切れ車両で公道を走行できないから、運輸支局まで運搬するか仮ナンバーに付け替えるなどの煩わしさが生まれますからね。

デメリット

年前の車検整備でフロントガラス上部に取り付けていた「レーザーレーダー探知機」が外されていました。
 
フロントガラスに不必要な物を貼るのは違法だからです。
 
 
しかし、同じ位置に取り付けているアウディのディーラー車検では問題なく通ったんです。
 
何が違うかと言うと、アウディのディーラーは小規模の認証工場だから運輸支局に持ち込み、運輸支局ではそこまで厳しく言われなかったけれど、指定工場になると資格を失う訳にはいかないから厳しく検査せざるを得ないということなのだと思います。
 
堅実な工場で信頼感は抜群ですが、納車後に自分で取り付け直さねばならないなど、工場内では融通が利かないところがデメリットですね。

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まとめ

車検とは別ですが、運転席シートの合成皮革部分に目立たないヒビ割れが数か所発生したのが気になっています。
 
たった年でのこの症状は初めてなので、ディーラーに持ち込んだ時に修復や交換などの良い案がないか聞いてみようと思っているところです。
 
それではまたっ♪
 
 
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