アップルTV+ サービス開始

アメリカ・アップルが、日本を含む100以上の国や地域で定額制動画配信サービス「アップルTV+(プラス)」を始めましたね。

スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」といったアップルの端末や対応するテレビで楽しめて、価格は日本の場合、月に600円です。

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インターネットの動画配信では、アメリカ・ネットフリックスが先行していて、有料加入者は世界で1億5千万人を超えているいるのだとか。
( ̄o ̄;)凄い数ですよね!

アップルは、ネットフリックスのスタンダートプランやウォルト・ディズニーより価格を抑えて、家族6人まで使えるそうです。また、アップルの加入者は1年間無料で利用できるのは大きな魅力で、開始と同時に視聴者を一気に増やす魂胆ということでしょうか。

ドラマやドキュメンタリー、アニメの独自作品からスタートで、日本語の字幕と吹き替えに対応し、作品は、今後追加されていくとのこと。
「見放題」と聞くとお得感を感じますが、現状では、オリジナル作品のみが見放題配信で、既存の映画やドラマは見られなくて、オリジナル以外の作品は個別に有料なのだそうです。

アメリカでは「コードカッター(衛星放送を含むケーブルテレビの契約を解除する=ケーブルを切るという意味)」と呼ばれるユーザーが80万世帯を超えて、ケーブルTVからウェブTVに乗り換えているそうです。
その視聴者争奪戦は、「ストリーミング戦争」なんて呼ばれているようです。

私の場合、スマホがアンドロイドなので論外かもしれませんが、7月にAmazonプライムビデオに登録たばかりなので、そちらで十分以上に満足しております。

Amazonプライムの場合、月額料金は500円(年会費コースの場合は月額408円)でたくさんの映画やドラマが視聴出来るので、アップルTV+の600円でオリジナル作品のみというのは食指が動かないというのが現状の本音です。

ちなみに、田舎暮らしの私の地域のテレビって、民法放送は3局しか入らないんですよね。
それにプラスして、NHK総合とEテレだから、全部で5局!
笑っちゃうほど少ないですよね。

でも、ほとんどのドラマは見る事が出来ますし、全てを見る時間もないので、改編時期の初放送は全て録画して、面白そうなドラマだけをピックアップして見るというのが我が家のパターンとなっております。

通常のテレビにプラスして動画配信サービス一つに加入しておけば十分な生活状況ではありますが、「アップルTV+」は、これから発展して面白くなりそうなので目が離せないサービスであることは確かだと思います。
(^▽^)b

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