元走り屋さんが事故をした言い訳

こんにちは、アーチビです。

信号が青に変わった瞬間、右折待ち車輛が直進車を待たないで、急いで右折をするパターンは有りがちですよね。

道路交通法では直進車が優先なのですが、例えば、対向の直進車がご高齢の軽トラックだったりして、信号が青に変わっても発進がメチャメチャ遅いとかいうケースでは、先に右折するクルマを見ても許せる私です。
(´ー`*)うんうん! 相手が遅いんだから曲がっちゃいなよ!

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1、ビッグバイクと勝負するオバちゃんドライバー

でもねっ!

本日見たオバちゃんの運転は酷かった!


( ̄□ ̄;)!! 行くのか?オバちゃん!

対向直進車はビッグバイクですよ!

私のクルマは、ビッグバイクから数えて4番目に並んでいたから車種特定はできませんが、たぶん、BMWのアドベンチャータイプです。
排気量は1200ccです。アドベンチャータイプといえども加速力は四輪の比ではありません。

恐ろしい事に!

オバちゃんは、バイクの加速力を知らないんですっ!

ライダーさんは、加速から即座に急ブレーキ!!そして、オバちゃんのクルマをかわすために右に急ハンドルで何とか衝突を回避されました。

つまり、オバちゃんは、バイクのパニックブレーキなどどこ吹く風で顔色一つ変えずに曲がって行ったんです。

こういうケースって、たぶんオバちゃんはライダーさんが大慌てしていた事など知らないで、自分の運転の方が正しいと思っているくらいなんでしょうねぇ!
( ̄□ ̄;)恐ろしやっ!

大事に至らず良かったのですが、稀に表れる自分最優先のオバちゃんドライバーって何なんでしょう?あの運転は誰に教わったのでしょう?
もし旦那さんが教えたとしたら、「対向車がバイクやベンツやレクサスの時は止めとけ!」と再教育して欲しいですよね!(苦笑)

今回のブログはその話ではなかったのですが、偶然見てしまったオバちゃんの話で勝手に盛り上がってしまいました!
( ̄▽ ̄;)

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2、元走り屋さんが事故った言い訳

それでは、本題です。

私より一回り以上年下の青年のお話になります。

その青年が、S字カーブになる橋の上で橋の欄干にクルマをヒットさせてしまいました。
雨で路面が濡れていたのが原因と思われます。

その日は、町内の会合後に軽い酒席があり、事故ってしまった報告を皆で聞いたんですよ。

以後、赤文字が事故った彼の言葉青文字がその他大勢の言葉もしくは心の声です

「さっき、帰ってる途中で事故っちゃいました!」

「おぃおぃ!大丈夫か?」

「あっ!身体は大丈夫です。でもね、クルマがね!」

「どうなった?」

「帰宅途中の〇〇のコーナーに飛び込んだ時に、タイヤが滑ったんですよぉ!」

「ほうほう!」

「でね!俺って元走り屋じゃないですかぁ!」

「知らんがなっ!」(心の声)

「タイヤが滑ったのが分かったから、なるべくクルマが凹まない最良の角度で欄干に当てたんですよぉ!」

「んっ?」(心の疑問)

「走り屋をやってて良かったですよぉ!」

「ん?走り屋のテクニックがあるなら当てずに回避できたのでは?」(心の疑問)

「スゴイと思いませんか?」

(一同大声で)「知らんがなっ!」

いやあっ!久々に大笑いをしてしまいました。

ちなみに、彼は「自称クルマ好き」なのですが、冬のタイヤ交換は父親に任せ、洗車はGSに任せ、運転以外でクルマを触っている所を見た事がないんですよね。

一口に、「クルマ好き」「走り屋」と申しましても、人それぞれ、十人十色、千差万別というお話でした。

でもね、彼ってお茶目で好青年なんですよ!もしかして、皆を笑わそうとして、辛い事故を笑い話にかえてくれたのかもしれませんね。
(^▽^;)ちゃんちゃん!

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