こんにちは、ブログ「アーチビの田舎暮らし」運営者の あーさん です。
先日、子供会が盆踊りをしながら町内を練り歩くというので「ご祝儀」を準備していたのですが、間違えてお寺の棚経用の「お布施」を渡してしまいました!
間違いに気づいたのが約30分後で、急いで追いかけて差し替えてもらったのですが、何と申しましょうか、夏バテからの脳疲労ってやつですかねぇ~!
やれやれっ情けない!
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田舎の町内会のお金の話
それはさておきまして、ちょっと田舎の町内会のお金の話をします。
毎年、町内会の何かしらの役員をさせられている私ですが今年は6度目の会計です。
会計は受けたがらない人が多いからね!
町内会費や募金関係の取りまとめと役場通い、書類作成や銀行通い等やる事が多いからね!
でね、役員さんの働きに見合った報酬なるものはあるのでしょうか?
役員報酬
私の田舎の場合、役場から「役員報酬(戸数×1,000円+10,000円)」が出ます。
大雑把に私の町内会を計算すると、戸数75だから年間85,000円の報酬です。
これを三役(町内会長、副会長、会計)と7人の班長の計10名に分配すると一人あたり8,500円のお小遣い程度の報酬がもらえるという訳ですね。
役員報酬独り占めの悪代官様
でね、今回のブログはここからが本題です。
他の町内会の町内会長が役員報酬を独り占めしたと聞き「そいつは誰だ?」となりました。
でっ!
こいつでした!

飲み会などで支払いの段階になると毎回何処かに消えるケチ野郎であり、彼ならば独り占め悪代官ぶりも納得であります。
結構儲けている個人経営者なんですけどね!
<広告です>
お金はあるところに集まる
役員報酬の分配方法は各町内会に任されていて町内会長権限だから独り占めをしようが会長の勝手ではあります。
彼の地区は戸数が少ないから6万円くらいだとして、多くの文句や陰口を叩かれることよりも6万円を懐に収めることの方が大事だというその精神力には脱帽であります。
お金はお金のあるところに集まると言いますが、お金の管理能力が高い人に集まるのは当然としても彼の集め方ってのはちょっと違いますよね。
いつか何処かで刺されたりしなきゃいいんだけど!と思ったお話でした。
それではまたっ!
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