こんにちは、田舎のバイク乗りの あーさん です。
登録から8年目になる Kawasaki Ninja1000 のリコールでカワサキ正規取扱店に行くことになったので、バッテリー比重の低下を指摘される前に交換しておくことにしました。

田舎のバイク店で購入したから初の正規取扱店訪問です!
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現状バッテリーの蓄電具合
現状、充電器(オプティメイト4)の充電結果で蓄電容量ランプが61~80%の枠内ですが、8年目のバッテリーと考えると、蓄電容量は80%よりも60%寄りと考えるのが妥当です。

バッテリーの寿命について
通常、バイク用バッテリーの寿命は2~3年(または走行距離2万~5万km)と言われていますが、定期的な走行や補充電で満充電を維持していると寿命は伸びます。
しかし、近年の高性能バッテリーは寿命ギリギリまでバッテリー上がりの前兆がなく、突然息絶えてエンジンがかからなくなることがあります。
なので私のNinjaのバッテリーは交換すべきなんですね。
キャブ車ならば押しがけでエンジン始動できますが、EFI車でバッテリーが上がるとお手上げですからね!
Ninja1000のバッテリーについて
Ninja1000 の純正バッテリーは、MF(メンテナンスフリー)密閉型で、「GS YUASA(ユアサ) YTX9-BS」です。
バッテリー型式の見方
YTX9-BSバッテリーの金額
YTX9-BS の金額は、Amazon で 3千円台~2万5千円台 と幅が広いです。
3千円台のものはお勧めできないから却下するとして、2万円超の高額タイプはナトリウムイオンバッテリーで、現在の主流は5千円~1万5千円程度のリチウムイオンバッテリーです。
ナトリウムイオンバッテリーとは
リチウムの代わりにナトリウムを使った何度も充電して使える次世代を担うバッテリーです。
長期放置が可能で寒さや発火に強い特徴があります。
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これ使ってみたいけど私のお財布事情的に普及して安くなるまで買いません!ってか買えません!リチウムイオンバッテリーとは
充電して繰り返し使える現在主流のバッテリーです。
小型軽量でありながら大容量の電力を蓄えられスマホや電気自動車等に広く使われています。
Ninjaにお勧めのバッテリー
お勧めは純正と同じ YUASA(ユアサ)のリチウムイオンバッテリーです。
で、ユアサバッテリーには「GS ユアサ(ネットで 1万円くらい)」と「台湾 ユアサ(ネットで 5千円くらい)」があるので、購入時に少し悩むかもしれません。
GSユアサ と 台湾ユアサ の違い
GSユアサは京都に本社を置く日本のメーカーで、台湾ユアサはGSユアサの関連会社にあたる台湾のメーカーです。
GS ユアサ バッテリー
GSユアサの二輪車用バッテリーは製品ごとに仕様や生産国が違いますが、日本の厳しい品質基準に基づいて製造管理されているので一貫した品質が保証されています。
ちなみに YTX9-BS は Made in Japan です☆
品質が安定しているので充電なしでも3年は持ち、定期的に充電すれば7年以上は使えるから、乗る回数が少ない方や安心して乗りたい方にお勧めです。
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台湾 ユアサ バッテリー
日本の技術を受け継いだ品質と優れたコストパフォーマンスでバイク用純正バッテリーとしても採用されています。
GSユアサと比較すると品質にバラつきがあると言われていましたが、電気技師の知人が「最近の台湾製品は凄く良くなったよ!」と言っていたから決して悪くはないです。
という訳で、交換サイクルが早い方やコスパ重視の方にお勧めです。
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バッテリー交換
耐用年数はGSユアサに一日の長ありと思っての選択です!
交換時の注意点
順序を逆にするとショートして電子部品が損傷する恐れがあります!
まとめ



