こんにちは、田舎暮らしライダーの あーさん です。
ある日のこと、何の前触れもなくバイク(Kawasaki Ninja1000)のリアウインカーがポキッ!っと折れていました。

誰かのイタズラではなく、連日の猛暑でゴム製のステーが千切れたという感じです。

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折れたウインカーの修理について
この時点では経年劣化だと思っているから自分で修理する気満々で、部品が届いたら直ぐに修理できるように注文前にリア周りを分解しました。

その後、部品注文のために「Kawasaki 純正部品」のHPを開き、フレームナンバーを入力して初めて「リコールの対象」だと知ったんですよね。

こんなことなら分解する前にHPを覗くべきだったぁ~!
という間抜けな話ですが、勉強になったから良しとしよう!と自分に言い聞かせて組み直しました。
リコールについて
リコールの内容ですが、当初は登録日から2年間だったシグナルランプアッシ破損の保証期間を7年間に延長したということです。
メーカーの想定を超えた早期劣化への対応ということかな?

交換部品について
「シグナルランプアッシを改良品に交換する」とのことなので、下図の 23037 と 23037A をアッシー(アッセンブリー)での交換ということでしょうね。
構成部品(ユニット)ごと交換してくれるとなるとありがたいですね♪

リコール対象車種について
リコールの対象車種は下図になります。
多くの車種が該当しています。

私の車両(ZXT00W)は登録日から7年を超えていますが保証対象車に入っていたのでラッキーと思うべきですね♪
リコール情報からの検索について
リコール情報は「カワサキ リコール情報」で検索することもできます。
リコール情報のHPで、車体番号を入力し「確認する」をクリックすると表示されます。

【シグナルランプステー部の破損について】部位限定保証期間延長のお知らせとして、「状況 未実施」 ということが分かります。

自分で勝手に直すと本社記録の「リコール 未実施」が消えないので、取扱店で修理して記録して貰う必要があります。
リコールでの田舎ライダーの苦労
で、田舎ライダーの問題はこれからです。
「お買い上げいただきましたカワサキ正規取扱店または、お近くのカワサキ正規取扱店にてお早めに点検をお受けいただきますようお願い申し上げます」
と記されてるから当然、近くの購入店に連絡を入れました。
すると!
大変申し訳ないのですが、うちではカワサキのリコール修理が出来ないんですよねぇ~!
とのこと……。
えっ!? なんでっ?
400cc未満か以上で違う対応
私の田舎の場合、自宅から30km程の圏内にあるバイクショップは個人経営店かレッドバロンの小さな支店しかなく、それらに問い合わせてみたところ、「カワサキ車の場合、400cc未満の車種ならば対応可能ですが、大型車のリコールに関してはカワサキ車専門店での対応になります。」とのこと。

そうなると、私の場合は高速を利用して2時間弱の「カワサキプラザ」に行くしかありません。
真夏の猛暑を考えると難儀だねぇ~!
とは思いつつ、カワサキプラザに連絡して部品の注文と入庫日時を決めました。
修理時間は左右の交換で1時間程度とのことなので問題なく待てます♪
カワサキだけではない田舎事情
近くのバイクショップから HONDA GB350 を購入した友人の納車が 100km以上離れたホンダ直営店での受け取りだったから、カワサキ車に限らず、田舎でのバイク購入や修理には意外な落とし穴があるということですね。
リコール部の応急処置について
カワサキプラザに行くための応急処置としてウインカーをガムテープで貼付けてみました。

でも、ガムテープだと猛暑の熱と走行時の振動で粘着が弱まって落ちそうなので、荷造り用の平テープ(ナイロン紐)でキツ~ク縛ってみました。
こちらの方が落ちる心配がなさそうです♪

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まとめ
一応、大雨等で行けない場合は延期する旨の了解は取っていますが、入庫予約の当日が晴れで(できれば涼しい曇り空で)あることを願います。
問題点を無償で改善してくれるリコールは悪いことではないので、早く直して秋のツーリングシーズンに備えたいと思う あーさん でした。
それではまたっ♪
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