YAMAHA TRICITY125 ヤマハ トリシティ125 機能説明 パーツ紹介

トリシティを購入して早4年目。

乗らないっぱなしのバイク人生なので、オドメーターが全く伸びません!(笑)
( ̄▽ ̄;)ほぼ近場専用だからなぁ~!

最近のバイクはデジタル表示が多くなりましたが、今回はトリシティの機能の詳細説明をしてみたいと思います。

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1、メーター機能の説明

①セレクト(モード切替)ボタン

オド/トリップメーターの表示切替ボタン
押す毎に、オドメーター(ODO)→トリップ1(TRIP 1)→トリップ2(TRIP 2)→オイルトリップメーター(OIL TRIP)→Vベルトトリップメーター(BELT TRIP)の順に切り替わります。

②リセットボタン

トリップメーターのリセット時に長押しして使用するほか、時計の時刻合わせの際にも使用します。

③スピードメーター

大きいデジタル表示で見やすいです。
3桁表示可能らしいですが、そこまで飛ばした事はありません!(笑)

④燃料計

全部で6目盛り。最後の1目盛りになるとその1目盛りと左側の給油機マークが点滅します。
タンク容量は6.6リットルです。
満タン方の燃費計算で、30~45km/ℓなので、遠出のトコトコ走りの時は200km程度が目安で給油という感じですね。
125ccだから高速道路や自動車専用道は走れないので、アクセル全開というシチュエーションは少ないと思いますが、私の場合は、山道や峠道で使用することが多く、登り区間はアクセル全開が多いので、そういう使い方の時は1リッターあたり30km程度の燃費になります。

峠族の様な走り方ではなくて、勾配がキツい上り坂では、単純にパワーが無いからアクセルが全開になるという走り方です。
(^▽^;)

⑤時計

12時間表示のデジタルで、これも見やすいです。
時刻合わせは、①②の両ボタンを同時に3秒長押しすると、時間表示が点滅するので②ボタンで時間を合わせたあと①ボタンを押すと分表示の点滅に切り替わり、再び②ボタンで調整し、終了したら①ボタンを押して完了です。

⑥オド・トリップメーター

トータルの走行距離。リセット可能なツイントリップ。オイル交換後の走行距離。Vベルト交換後の走行距離を表示します。(ODO→TRIP 1→TRIP 2→OIL TRIP→BELT TRIP→ODO)

トリップメーターのリセットは、リセットしたいメータを表示させてからリセットボタン②を1秒以上押します。
オイルトリップメーター、ベルトトリップメーターのリセットは、リセットしたいメーターを表示させてからリセットボタン②を3秒以上押します。

フューエルタンクのガソリン残量が1.6リットル以下になると燃料計の1目盛りと給油機マークが点滅し、オド/トリップメーターの表示は自動的にフューエルトリップメーターモード【 F 】に切り替わり、その時点からの走行可能距離を表示します。

この時、セレクトボタン①を押すと、メーターモードは下記の順に切り替わります。
F→TRIP 1→TRIP 2→OIL TRIP→BELT TRIP→ODO→F

フューエルトリップメーターはリセットしなくても、ガソリンを給油後、約5km走行すると自動的にトリップメーターの表示になります。

 
エンジンオイルトリップメーターとの併用で、時計表示の下にエンジンオイル交換を促す【OIL CHANGE】マークが表示されます。
初回は 1000km 走行時。2回目はリセット後 3000km 走行時。
以降はリセット後4000km 走行すると表示されます。

少々面倒ですが、
オイル交換後は、エンジンオイルトリップメーターと OIL CHANGEマークのリセットが必要です。
エンジンオイルトリップメーターを表示させてから、リセットボタン②を1秒押して OIL CHANGE を点滅させ、さらにリセットボタン②を3秒押すと、エンジンオイルトリップメーターと OIL CHANGEマークがリセットされます。

エンジンオイル交換表示が表示される前にオイル交換をした時もリセットしないと、交換時期の表示がずれてしまいます。
( ̄_ ̄;)

 
走行距離が2000kmになると時計表示の下に【V-BELT】マークが表示されます。
表示が点灯したらベルト交換をすべきです。

交換後のリセットは、ベルトトリップメーターを表示させてからリセットボタン②を1秒押して、V-BELT を点滅させ、さらにリセットボタン②を3秒押します。オイル表示と同じですが、ベルト交換表示が表示される前にベルト交換をした時もリセットしないと、交換時期の表示がずれてしまいます。

⑦外気温計

身体が外気にさらされているバイクに必要か?という装備ですが、
暑いと見るし、寒いと見ますねぇ!(笑)
1°C刻みで、-10°C~40°Cまで表示します。

⑧左ウインカー表示灯
⑨右ウインカー表示灯

前後のウインカーに合わせて点滅します。

⑩水温警告灯

エンジン冷却水が規定温度以上になった時に点灯か点滅をする。
この時は、エンジンを止めて冷やす。

⑪ハイビーム表示灯

ヘッドライトを上向きにすると点灯します。

⑫エンジン警告灯

エンジンの電気回路に異常が発生した時に点灯か点滅をする。
これが点灯か点滅したら、バイク屋さんで修理ですね。


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2、ハンドル機能の説明

左ハンドルに3スイッチ。右ハンドルに1スイッチのシンプルな配置です。

⑬ヘッドライト上下切り替えスイッチ

上がハイビーム。下がロービーム

⑭ウインカー(方向指示器)スイッチ

各方向はスイッチをスライド。解除はスイッチを押します。

⑮ホーンスイッチ

ホーン用のスイッチです。

⑯スタータースイッチ

サイドスタンドを上げた状態でリアブレーキレバーを握りながらスタータースイッチを押すとスターターモーターが回転しエンジンが始動します。
サイドスタンドは上げなければ始動できないし、エンジンがかかった状態でサイドスタンドを下ろすとエンジンは自動停止します。
センタースタンドを下げて、リアタイヤが浮いた状態の時はエンジン始動が出来ます。

3、交換・追加したパーツ

(1)ホイールセンターキャップ(シルバー)


純正の黒いプラスチックキャップを外してハメるだけ。
少しだけスタイリッシュ?(^▽^;)

(2)ロングスクリーン


夏の走行時にジャケットに虫が貼りつくのを嫌って!と
寒くなると向かい風の冷たさを嫌って!のロングスクリーンです。

(3)サポート付きローダウンシート


純正シートはお尻が滑る気がして交換しました。
足つきは少しだけ良くなりました。座り心地も気に入っております。

純正シートではフルフェイスもメットインが出来てたけど、このシートは半ヘルしか収納できなくなりました。
私の場合はトップケースがあるから問題ありませんが、純正シートと同等の収納力は欲しかったですね。バージョンアップしているようなので、現在は改善されてるかも?です。

(4)ユーロヤマハ トップケース 39L


ワンキータイプのキーシリンダーにしております。
フルフェイスは余裕で収納。バックレストも備えていてスタイルも悪くないと思います。

4、まとめ

スクーターって、タイヤが小さくて飛ばすと不安定だから、使い方は日常の足であって便利だから乗るモノ。対して、ギア付きのバイクは趣味性が高く、乗るとワクワクさせてくれるアイテムという認識なのは私だけではないと思います。

トリシティは、ニーグリップが出来なくて、足を揃えて乗るタイプの「見た目はスクーター」ですが、走るとワクワクさせてくれる「面白い乗り物」です。(笑)

前輪のタイヤがガッチリと路面を掴んでいるフィーリング。乗った事が無い人も「まぁ、2輪もあるんだから、滑らないわな!」と想像できると思いますが、これ実は、前輪だけでなく、後輪もガッチリ路面を掴んで、絶大な安心感があるんですよ!

「なんでワクワクするのか?面白いのか?」って考えてみると、2輪という不安定な乗り物に乗った事があるからこそ、「フロントが2輪になる事で、ここまで違うんかぃ!」という感動を覚えるからだと思うんですよ。

近未来的なスタイルなので、街中でのシティコミューターとしてお洒落に使えるし、遠出をしても面白いし峠を走っても面白い。足りないのはパワーかな?と思うので、155ccバージョンはもっと楽しいんだろうなと思います。

私はとっても気に入っているバイクです。
(^▽^)b

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