オートバイ用クルーズコントロール GRAHDTOUR アクセレーターロックシステムEVO

こんにちは、アーチビです。

最近は、クルージング系のバイクに標準でクルーズコントロールがちらほらと装備されるようになってきましたが、先日、Ninja1000に装着している「アナログ的クルーズコントロール」の恩恵を被ることがあったので、以前簡単に紹介していた商品ですが、少し詳しく紹介したいと思います。

Sponsored Link

1、クルーズコントロールの必要性

ちなみに、四輪に装備されたクルーズコントロールって、私は使わない派なんですよね。
( ̄▽ ̄;)
20代の頃は、クルーズコントロールをセットしてシートの上で胡坐(あぐら)をかいて運転するなんてお茶目もやっておりましたが、それも初物に対する興味だけの行動であって、アクセルでもステアリングでも、自分で操作したい派なんですよ。
高速道路でのクルーズコントロールの一定速度は眠くなっちゃいますしね!
( ̄〇 ̄;)ねむっ!

「そんな人が、二輪にクルーズコントロールって更に必要ないんじゃない?」と思うでしょ?ところが、そうでもないんですよね。
( ̄▽ ̄;)あまのじゃく?

バイクで、特に高速道路などで長距離を走っていると、スロットルを開け続けている右手首が結構疲れるんですよね。
バイクの種類にもよりますが、ハンドルのビビりなどが加わると更に疲労が増す場合もありますし、私だけかもしれませんが肩こりや腰痛にも響きます。

で、冒頭の話に戻りますが、先日、ソロで遠出をしていた時、道に迷ってしまったんですよ!
行き当たりばったりの日帰りツーリングなので、迷子もバイクの面白さって感じで走り回っておりました。

そんな時に限ってと申しましょうか、インカムに電話が入りまして、急な仕事が必要になり、スマホのナビで自宅検索をしてみると「結構遠くへ来たもんだっ!」という距離でした。
Σ(´Д`;) ありゃりゃ!

その時点で、私はかなり疲れております!

ゆったりゆっくりと帰るつもりの時は疲れも心地よかったのですが、急いで帰らねばならないとなると疲れは危険でもあり予定変更で急遽高速道路へ!

で、高速に乗ってしまうと、迷った山道で酷使していたクラッチ側の左手は休められますが、右手の疲れが取れないので簡易クルーズコントロールの出番となったわけです。

2、製品紹介

知っている方、使っておられる方も多いと思いますが!

GRAHDTOUR アクセレーターロックシステムEVO 22.2Φ

という商品です。
対応サイズは2種類ですが、国産車は22.2Φハンドル用がベストだと思います。
25.4Φの方はハーレーなどの外車に多く使われているようです。


リターンライダーランキング

3、装着方法

装着は至って簡単です。

付属のシリコンゴム(↓ⓐ)をアクセルの根本に装着します。ハンドルバーエンドはキツイですが、ジワジワと追い込めば破れることなく装着できます。
続いて、ハサミ状のパーツ(↓ⓑ)でシリコンゴムを挟めば完了です!
 
シリコンゴムが劣化した時、また装着時にもしも破れてしまった場合は補修用のパーツも販売されていますので安心です。
(^▽^)b

4、操作方法

(1)セット方法

スロットルを開けると本体も合わせて上がります。実際はこんなに上がりませんが、分かり易くするために少し大げさに上げております。
 
スロットル開度を一定に保ち、本体に人差し指を掛けます。
 
速度を調整したら、スロットルはそのままで、本体をブレーキレバーに押し付けます。
 
スロットルから手を放しても、本体がブレーキレバーに引っ掛かり、スロットルの戻りを阻止し、スロットルは開いた状態に保たれます。
※手放しは危ないので、グリップに手を添えて走行しましょう!
 
あくまでも簡易のアナログ的なストッパーなので、時速〇〇キロで固定というような微妙な調整は出来ません。上り坂では速度が落ち、振動等で緩くなったりもします。逆に下り坂では加速するので、シチュエーションに応じて再度スロットル調整が必要です。

(2)解除方法

スロットルを閉じると、ブレーキレバーに引っ掛かったままグリップを挟んでいる部分が滑るので解除になります。再度スロットルを開けると、本体も合わせて上がります。

(3)操作の注意点

スロットルを戻す時は、本体がグリップを挟んでいる抵抗があるので、少しだけチカラが必要です。通常ならスロットルから手を離すとスロットルは閉じるので、その事を頭に入れておかないと、体に染みついている通常のギアチェンジの時のエンジン回転数の感覚差が生まれる事があります。でも、使っているうちに直ぐに慣れると思います。
 
あと、スロットルを開けた状態にする装置なので、遠心クラッチやCVTなど、エンジン回転を上げる事で自動的に駆動が繋がるスクーター等への取り付けは危険かもしれませんね。
 

5、まとめ

私の場合は、疲れた時にセットして5分間でも右手を休める事が出来れば良し!という使い方なので、頻繁に使う訳ではありませんが、その5分間が非常にありがたく、「装着しておいて良かった♪」と感じているパーツです。
(^▽^)b おすすめです!
 
その他にもNinja1000のページを作成しております。
興味がありましたら覗いてみてくださいね。

にほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ
にほんブログ村

Sponsored Link

PVアクセスランキング にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする