Ninja1000 ダッシュボードスクリーンプロテクターの紹介

こんにちは、アーチビブログです。

ネット通販って色々ありますが、私は基本的に Yahoo ショッピング派 でした。

扱っている商品は何処も同じだろうと思っていたのですが、Amazonアソシエイトの審査通過を機にAmazonを覗く機会が増え、Yahooでは扱っていない商品を見つけたので注文してみました。

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【 Kawasaki ninja1000 2017 ダッシュボードスクリーンプロテクター スーパークリア  】

という商品です。

       

1、この商品を選んだ理由

自動車のメーターパネルとは違い、風雨に晒されるバイクのメータパネルは傷がつきにくい材質なのですが、先日、バイクで走行中に、鳥の糞の直撃を受けたんですよ! 
わおっ!

走行中なのでメーターに直撃ではないのですが、フロントカウルと スクリーンの隙間に、狙ったかのように「ビシャッ!」っと御見舞いされました

   

眉間に一発で決めるとは、ゴルゴ13に匹敵する腕前 の鳥さんです。(苦笑)

あまりキレイな話ではなくて恐縮ですが、砂利を含んだ糞がスクリーンの隙間を通って運転手側に飛び散ったんですよ。(汗)

そういう事もあってのメータースクリーンガードの購入です。 

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2枚組と3枚組が100円違いで購入できます。

注文から1週間経っても届かなかったので遅いなぁと思っていたら、届いたのはAIR MAILでイギリスから送られたようです。

流石Amazonと言っていいのかイギリスからなんて、Yahooではなかったことです。

2、取り扱い説明書

取り付け説明書は6か国語に対応。

簡単に説明すると、形を合わせてみてから付属のクロスで拭いて、付属のシールで小さな埃を吸着し、その後、フィルム接着面の保護シートを剥がして端から貼りつつ、付属のスムーシングカード(薄いプラ板)を使って気泡を取りながら貼り付ける。最後に表面の保護シートを剥がせば完成。と記載されてます。

こういうフィルムを貼ったことがある人なら「そんな簡単に出来たら苦労しねぇよ」と思うのではないでしょうか
私は思いました。

すると、封筒の中に別の説明書を発見

全て英語ですが、ウエットフィット方法の説明書です。
これなら納得です。

それでは、作業手順を画像付きで紹介しようと思いますが、水貼り(ウエット貼り)については、「Ninja1000 フロントフェンダー交換」のページでも解説しておりますので、宜しければ覗いてみてくださいませ。

3、貼り付け手順

(1)霧吹きの準備

中性洗剤少量を水で薄めて霧吹きに入れておきます。

ちなみに、私が使っている霧吹き容器は「シュアラスターコーティング剤」の空容器です。

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(2)位置確認

フィルムを乗せて確認したところ、周囲1mm程度の隙間ができる大きさです。
少しの遊びは必要なのでバッチリのサイズだと思います。

(3)メータースクリーンの埃取りと脱脂

汚れてはいないのですが、フィルム貼りに埃は命取りなので、濡らして絞ったタオルで清掃し、クリーニングクロスで仕上げました。

クロスで磨くと静電気で小さな埃が付着すると思います。その為の埃取り用粘着シートだと思うのですが、埃の代わりに粘着物が着いてしまったらミイラ取りがミイラになると思って使いませんでした。

シリコンオフを布に浸み込ませて拭きながら脱脂する際に小さな埃も取り除けたと思います。

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(4)フィルム貼り付け

フィルムには表面と裏面(接着面)に保護シートが貼ってあります。
保護シートを剥がしやすくするための取っ手シールが貼ってありました。

赤色で接着面の保護シートを剥がし、接着後に青色で表面の保護シートを剥がすように分かり易く指示してあります。

ただし、接着面の保護シートはなかなか剥がしにくいので、霧吹きをする前に、剥がす練習をしてからの施工がおすすめです。

保護シートを剥がす要領が分かったら、軽く霧吹きをしてメータースクリーンを湿らせます。

メーター左側フィルムは、各種設定用ボタンを濡らしたくなかったので、メータには霧吹きせず、フィルム側を濡らして貼りました。

(5)気泡取り

両端のモニターは平面なので貼り付けやすいですが、中央の丸い部分は少し盛り上がっているのでスキージーで中央から外へ向かって気泡を追い出して行きます。

気泡が取れたら、表面の保護シートを剥がします。

老眼の私の場合、表面の保護シートの上からでは小さな気泡が見づらいこともあり、保護シートを剥ぐってから極々小さな気泡が数か所残っているのを発見しました。

そうなると、最初から保護シートを剥ぐってからの方が施工しやすいですし、保護シート無しの場合は、付属のプラ板では傷が付くと思うのでゴム製のスキージーを準備しておく事をおすすめします。

ゴム製のスキージーで施工中は水滴を擦り伸ばしたのような跡が付きますが、施工後に濡らして絞ったタオルで拭き上げると傷は一切見られませんでした。

(6)完成

純正の状態より光沢と艶が増した気がします。

この美しい仕上がりで、耐スクラッチ性に優れ、反射グレアを低減するということは、手頃な価格も含めておすすめ商品だと思います。

3、あとがき

身体が直接外気に触れるバイクは、走っていて気持ちがいい反面、虫や鳥の糞などの直撃を受けることがあります。

特に、半ヘルやジェットヘルの場合、口を開けて走らないようにしないと危ないですよね。

それではまたっ♪

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