こんにちは アーチビブログの あーさん です。
わが家のオートバイ カワサキ ニンジャ1000 2018年モデル を紹介します。
[ Kawasaki Ninja1000 2018 ]
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1.Ninja 購入時の下取り車両
約9年間お世話になった「ゼファー1100 2006年式 裏ファイナルモデル」からの代替えで購入した車両です。
このゼファーを購入した時には素敵なドラマがあったので、ゼファー購入時のドラマと絶版車の買値や売値の金額を含めた「ゼファー1100は絶版車として高値が続くのか?」を作成しております。下の画像をクリックしていただけばそのページにジャンプします。
2.カワサキ ニンジャ と言えば
さて、「ニンジャ1000」について
Kawasaki Ninja(カワサキ ニンジャ)と言えば
トム・クルーズ主演映画の「トップガン」に登場した初代ニンジャ「GPZ900R」が有名であり、「Ninja」の名を冠した初車両でもあります。
今見ても、初代はカッコ良くて心がときめきます♪
現在のニンジャは、様々な排気量の車両にその名を冠せられておりますが、我が家のニンジャは、スパルタンなZ1000をベースにカウルを被せ、スーパースポーツとツアラーの性格を併せ持ったタイプのスポーツツアラー(オールマイティツアラー)と呼ばれる車両です。
スーパースポーツに近いルックスと、4気筒エンジンを搭載しながらも、ツアラーとして味付けされた走りと、パニアケースの装着をデザイン段階から考えられた装備類は、メーカーの思惑通りの新カテゴリーバイクだと思います。
3.両眼点灯 LEDヘッドライト
ニンジャ1000は、発表された2011年頃から気になるバイクだったのですが、当時のフルカウル2眼タイプのヘッドライトは片側がロービーム、もう一方がハイビーム仕様だったので、ロービームで走っていると「ライトの球切れかな?」と、私の世代は思ってしまうところが購入に至らない理由でした。
2017年モデルで大幅な改良がありLEDでの両眼点灯になった事と、いわゆる逆輸入車しかなかった(欧州名:Z1000SX)販売方法が国内での販売開始となった事が大きな購入動機となりました。
4.各種電子制御装置
装備類も充実しております。
ABSは勿論のこと、走行中の前後、左右、上下、3方向の角度・加速度を計測して走行時の車両姿勢を安定させるIMU(慣性計測装置)という電子制御を装備。
(私の腕前では恩恵が分からないですが・・・笑)
ETCも標準装備で、取説には「ETC2.0インジケーター表示について」という説明書が挟んでありますが、ETC2.0の装備は2019年モデルからのようです。
大メーカーとしては珍しい手違いですよねぇー!(笑)
さて、難しいインプレッションは雑誌等に任せるとして、下手くそリターンライダーの私が、このバイクに乗ってみて感じたインプレをお届けします。
パワーモード「F(フル)・L(ロー)の2段階」を「Lモード」にして、KTRC(トラクションコントロール:OFF・1・2・3の4段階)を「2モード」(駆動力制御の効きを最大の3より少し弱め)にすると、ゼファー1100と同じ程度のパワー感のような気がします。
実際のパワーはニンジャが141馬力。ゼファーの2006年モデルが86馬力です。
フルパワーの約70%に絞るニンジャのLモードは約98psで、ゼファーより12馬力の上乗せですが、トラクションコントロールの加減で同じ程度の感覚になるのだと思います。
私の操縦ではそれだけのパワーを使わないというのが本音ですけどね。(笑)
Ninja1000の各種設定については下の画像をクリックしたページで詳しく解説しております。
5.取り回し
大型バイクなので、デカくて重い(装備重量235kg)のは仕方ないかもしれませんが、ゼファー(装備重量265kg)と比べると、取り回しは楽に感じます。
ハンドルの高さや幅が、力を入れやすい位置にあるし、フレームやハンドルの剛性が高いので取り回し時にギシギシ言わないです。
6、メーター
メーターについては、オド・トリップ・トリップ2の距離計や、温度計、時計に加え、パワーモード・トラクションモードの設定値、燃料計、水温計、ETCインジケーター、ギアポジションインジケーター、イモビライザー警告灯等を表示。
シフトアップインジケーターも備え、5000回転~11000回転の間で設定可能です。
各モードの切り替えは、タコメーター横にある上下の黒スイッチでも出来るし、左ハンドル部のスイッチでも簡単に切り替え可能です。
メーターパネルは反転液晶で、太陽の下で走るとブラック画面に金色っぽい文字がカッコイイです☆
トンネルに入った時や夜間はブルー画面に白文字に変わります。
私は、この色が変わるメーターをとっても気に入っておりますが、日差しが強い時の反転液晶画面が見づらいらしく、2019年モデルから白画面に黒文字のノーマルタイプの液晶に変わったようです。
なので、カッコいい反転液晶が欲しければ、2017年モデル or 2018年モデルという事になりますねっ♪(笑)
7、まとめ
このニンジャの魅力は、よく言われる「ずば抜けた汎用性」というのは間違いないと思います。
かなり主観が入りますが
〇どのバイクと並べても見劣りしないルックスの良さを持ち☆
〇スーパースポーツのパワフルさと、クルーザーの大らかさを兼ね備え☆
〇様々な電子制御が投入されているのに意外に安価設定で☆
〇パニアケース装着時のデザインと使い勝手も考慮されていて、ケース装着と脱着も簡単☆
8.追記
2020年モデルで、更なる進化を遂げたNinjaですが、だからと言って旧型が劣るわけではなく、Ninja1000はどの年式でも扱いやすい最高のバイクだと思います。
負け惜しみ?(笑)
2018年モデルとの比較のページへは下の画像をクリックすると移動します。
Ninja1000のパーツ紹介やメンテナンス道具紹介のページも作成しております。
よろしければ覗いてみてくださいませ。
センタースタンドがないNinjaの場合、メンテナンススタンドがあると非常に便利です。
⇩メンテナンス道具紹介ページ
カワサキさん
こういうオールマイティなバイクを出してくれて感謝しております♪(笑)
それではまたっ♪
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