6輪生活でリフレッシュ 田舎の13輪生活

こんにちは、アーチビです。

四輪と二輪を生活に取り入れた暮らしを六輪生活なんて言いますよね。
バイク雑誌「mr.Bike BG」の「愛の絶版車2&4生活(6 Wheel Life)」では、素敵な6輪ライフを送っておられる読者さんが毎月紹介されています。

それにしても、そういう乗り物好きな方々って、四輪と二輪を1台ずつでは物足りないのか?大抵複数台を所有しておられますよね。

かく言う私も、所得に見合わず四輪2台と二輪2台(内1台は3輪)を所有しているわけで、タイヤの数を合計すると13輪生活になるんですよね。

これはひとえに、この生活を許容してくれている家族と、保管場所の確保に困らない田舎の暮らしに感謝するしかないという感じでございます。

六輪生活と言えば!
HONDAさんが提案されている「車にバイクを搭載し出先で同時に楽しんじゃう♪」なんてのもありますよね。
「正に夢の6輪生活で、それをやると楽しいんだろうなぁ~♪」と妄想することはできますが、現実の私にはそこまでのバイタリティーがありません!(笑)


(HONDA HPより)

でもね、私の所有する4台の車両はそれぞれに役割分担があり、乗り換えれば気分一新でリフレッシュ♪
それぞれの車両が上手く相乗効果を生んでいると申しましょうか、どの車両に乗っても楽しくて仕方ないんですよね!

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1、ヤマハ トリシティ125

近年、人気ジャンルの125ccクラスです。
仕事でも買い物でも、近場はこいつにヒョイと飛び乗り用事完了です♪
私の場合はシティコミューターならぬ田舎コミューターですね♪

単気筒のトコトコ排気音と共に走る田舎道はとっても気持ちイイです♪
そういう使い方をしている時、バイクの楽しさってパワーやスピードだけじゃないよね♪
(〇^o^〇) って思います♪

その気になれば三桁に近いスピードも出るしね!(出した事はありませんが・・・笑)

突然の砂利道や雨で濡れた路面でもフロント2輪がシッカリと車体を支える絶大なる安心感は「コケる怖さがないオートバイ」という新ジャンルではないでしょうか?


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2、ホンダ N-BOX Custom TURBO

もしも所有車を1台だけに絞るとしたらこいつになりますね。
現在の我が家は4人家族なので、このサイズの軽自動車があれば十分事足りるんですよね。

日常の足として一番乗っておりますし、室内は軽自動車とは思えない高級感があり、運転席に腰かけた時の満足感は新車の時から変わりません。(完全主観です)

ちなみに、老いた母親はこいつの後席にしか乗りません。
と言うのは、BMWだと腰を屈めての乗り降りが辛いらしく、N-BOXは乗り降りの際に勝手にドアが開閉し(運転手の私任せ)、身長が低いので天井などに頭を打つこともなく室内に立てる広さが気に入っているんです。

歳を取ると気が利かなくなってくるから、セダンタイプのドアを無造作に開けて隣の車にドアパンチ!なんてことがあるので、そういう意味でも老いた家族のためのオートスライドドアは非常に便利だと実感しております。

3、BMW 320d M-Sport

若い頃からBMWに憧れ、一生に一度は乗りたいと思って購入したBMWです。
憧れていたのならば「BMWの象徴であるシルキーシックス(直列6気筒エンジン)を選ぶべきだろ!」って考え方もありますが、そこは自分の経済力も考えての2リッタークリーンディーゼルです。

以前、知人の「BMW M2」を試乗させて頂いた時、絹の様に回ると称されたシルキーシックスエンジンの官能的なサウンドとフィーリングには確かに舌を巻きましたが、官能的なサウンドやフィーリングを味わいたい時は私はバイクに乗るんです♪

だから、BMWのディーゼルエンジンに不満を感じる事はないんです。

低回転で大トルクを発生するディーゼルターボエンジンと良く出来た8速ATの組み合わせで、極低回転でスコスコと変速し車速を上げて行く心地よさは、国産ツインカムターボに多数乗って来た身としては逆に新鮮に感じております♪

ちなみに、妻とのお出掛けの時にしか乗らない(1~2週間に一度)ので、完全なる「デートカー」です。一人で乗ることは滅多にありません。
( ̄_ ̄;) デートカーって言葉は死語ですね!

購入当初は多忙でほとんど乗らなかったから、新車の旬が過ぎてから頻繁に乗るようになったという超勿体ない使い方なんですよ!(苦笑)

4、カワサキ Ninja1000

何もかも忘れて無性にぶっ飛ばしたくなった時は、こいつに跨ります♪

冒頭に4台の車両が上手く相乗効果を生んでいると言いましたが、リッターバイクで10,000回転以上回るDOHCインラインフォー(並列4気筒エンジン)のサウンドと回転フィールは正に官能的であり、私の技量では時に狂暴であり、この車両を所有しそれを味わえるからこそ、125cc単気筒でノンビリ走ることを楽しめ、ディーゼルターボの低回転トルク型エンジンを楽しめ、軽自動車660ccDOHC3気筒ターボをこれで十分だと感じるのだと思います。

もしNinjaが無ければ、トリシティだけではバイクとして物足りなく、BMWのディーゼルではエンジンのサウンドやフィーリングが物足りなく、相乗効果が消えて各車の不満点の方が気になって、あれやこれやと買い替えているかもしれません。

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5、まとめ

こうやって文章にしてみると贅沢な暮らしをしているように見えますが、普段は超質素に暮らしておりますし、大好きな趣味があるから生活に張りが生まれ仕事も頑張れるわけで、逆にこれがなければ生ける屍のアーチビでございます。

というわけで、13輪生活には大満足しておりますが、税金・車検・保険など、何かと費用が嵩む点は、ヤッパ痛いです!
(>_<。) くぅ~!

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