こんにちは、アーチビブログの あーさん です。
長期の寒波で圧雪道路やアイスバーンを多く走行したので、愛車 N-BOX の汚れたボディを洗車して徹底的に磨くことにしました。

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お気に入りのレインドロップ
N-BOX 用に私が好んで使っているコーティング剤は「ソフト99 レインドロップ」です。
洗車後の濡れたボディに噴射して拭き取るだけの簡単さに加えて、ボディ・ガラス・未塗装樹脂部分などほとんどの箇所に施行できるところがいいんですよねぇ~♪
で、レインドロップに「トルネードヴォルテックス」という新商品が誕生したので試してみることにしました。
トルネードヴォルテックス
トルネードヴォルテックスとは、渦巻き状にコーティング剤を噴射するノズルが装着されたレインドロップです。

(⇧メーカーHPより)
レビュー
広い範囲に噴射できるのは良いのですが、ボディ下方に噴射した際に噴射泡が地面まで広がって無駄な量を使ってしまいました。
なので、最初は通常のバズーカノズルの方が良いかな?とは思ったのですが慣れれば問題なかったです。
コスパの問題
個人的に感じているレインドロップの唯一の不満点は価格の高さです。
例えば、通常のバズーカノズル(増量タイプ380ml)が、送料の関係もありますが2,700円台から4,000円を超えるものもあります。
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ついでのアスファルトピッチ落とし
簡単作業が売りのレインドロップの塗布は20分以内で完了しますが、ついでと言いながらピッチ落としの作業は数時間は必要です。
しかし、下地処理のお陰でレインドロップのコーティング作用が更に引き立ちます☆
スベスベ☆テカテカ☆になりました♪

まとめ
下地処理作業は別として、レインドロップの作業効率の良さには毎度関心します。
コーティングが効いている期間はボディに付着したアスファルトピッチの除去が容易ですし、何よりピッチがあまり付着しません。
春はもう少し先なので、道路に撒かれる塩カル(凍結防止剤)対策も兼ねた作業でした。

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