あけましておめでとうございます
あーさん(私)と、ちびさん(妻)の、二人合わせて田舎暮らしのアーチビブログです。
本年もよろしくお願い致します

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新年早々お金のお話
さてさて、新年早々お金のお話ですが、ガソリンが安くなりましたよねぇ~♪
私の地域ではレギュラーガソリンがリッター180円台から150円台に下がりました。
40リッター給油すれば1,200円も安くなる訳で嬉しいと言えば嬉しいのですがっ!
もっと下がれよガソリン価格
ガソリン価格が下がった理由の一番は、やはり暫定税率の廃止が大きいですよね。
ガソリンに課されていた暫定税率(1リッターあたり25.1円)って、道路の建設や維持管理のための道路整備財源として1974年に一時的暫定措置で導入されたはずなのに、他の財源に充てながらズルズルと引き延ばして51年間も続けた後の廃止は遅すぎです。
それ以外にも政府による段階的な補助金増額や原油価格の下落などもあるんだから、もっともっと下がってもいいと思うんですけどね。
自動車に課せられた税金
ちなみに、ガソリンの暫定税率は廃止されましたが、燃料税(1リットルあたり28.7円)は変わらず課税されていて、更に消費税も上乗せされるんだから日本のガソリンが高いはずですよね。
自動車が贅沢品とされていた時代の名残で1989年までは購入時に物品税(最大時30%)が課せられていたのですが、物品税が廃止されても消費税が導入され、更に毎年の自動車税や車検時の重量税もあるから自動車所有者のお国への貢献度は半端ないと思います。
何だかんだで維持費が大変!
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多重課税と車離れ
私の様なおバカは多重の税金を理解せず稼いだお金を車やバイクにつぎ込んできたのですが、最近のクレバーな若者は税金のバカらしさに気付いたから車離れが進んでいるのかもしれませんね。
まとめ
んで、何を言いたいかと申しますと、公共交通機関が極端に少ない田舎での車は生活必需品なので田舎生活者の車は税金免除にしてくれないかなぁ~?
そうなれば急速な過疎化が鈍化するどころか人口増加に繋がるかも?
なんて願望を叫びたいだけでした!
それではまたっ!
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