ちびさん、真夜中に足がつる!

こんにちは、アーチビです。

草木も眠る丑三つ時!(午前2時半頃)

熟睡していた私を遠くから苦しそうに呼ぶ声が聞こえ!

「あ~さん!」「あ~さん!」「あ~さん!」「あ~さん!」

その声がだんだんと近づく気配に異変を感じて飛び起きました!

「足がつって痛いよぉ~!」

なんと!ちびさん(妻)が!

右足の裏と、左ふくらはぎに「こむら返り」を起こして脂汗をかいているではありませんか!

片方だけでも動けなくなるほど痛いのに、両足で、しかも、足の裏とふくらはぎのダブルってのは見ている方も辛いですし、足首を回したりさすったりしても治らず、筋の緊張がほぐれるのを待つしかないのか?と思っていたら!

「薬があるから、水と一緒に持って来てぇ!」とのことで、漢方薬を飲むと落ち着きました。

(^。^;) ホッ

 
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1、なんで足がつるのでしょう?

私、若い頃は陸上部に所属しておりまして、その頃は頻繁に足がつっておりました。
若い頃は過度の運動が原因ですが、ちびさんの場合は加齢による筋肉の衰え?(苦笑)

 
加齢と共に運動神経細胞が減り、足が痙攣してつりやすくなると言われている現象ですよね。
また、同じ姿勢を長時間続けるなど、特定の筋肉を伸ばしていない人はつりやすいらしいですが、起きてても寝てても姿勢が良いちびさんは正にそれが原因かもしれません。
 
あと、寝苦しい暑さでしたので、発汗による水分不足とか、足先が冷えやすい体質など、女性ならではの原因も考えられますね。

2、予防法は?

◦バランスの良い食事を摂る
◦適度な運動をする
◦毎日浴槽に浸かる
◦ストレッチをする
◦十分に体を休める

ここまでは実践できていると思うので、あとは、ミネラルウォーターを1日に1リットル以上飲むとか、スポーツドリンクを飲むというような予防法になると思いますが、いくら食べても太らない妻の体質にも原因があるのかもしれません。

3、まとめ

「漢方が効いたのか?時間の経過で筋の緊張がほぐれたのか?」は、私には分かりませんが、この薬を常備していた妻の知識に感謝です♪
(^▽^)ちびさん、ナイスです!
 
歳を取ると持っておいていい薬というのがあるということを学んだアーチビでございました。

「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」という漢方でした。

 
風水では、枕元にコップ一杯の水を置いておくと悪い気を吸収してくれて身体がスッキリすると言われておりますが、水分補給のための水も置いておくのがイイかもしれませんね。
 

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