N-BOXのエンジン警告灯が点灯しホンダトータルケアで故障車無料運搬

こんにちは、HONDA N-BOX Custom の旧型(JF1型)と新型(JF3型)を所有しているアーチビです。

先日、旧型で走行中に突然、メーター内の【PGM-FI警告灯&VSA警告灯】が点灯し、アクセルを踏むと3000回転付近でシャクリ(息つき)が発生!

警告灯自体は自分でキャンセル出来ないこともないのですが(修理完了後の記事での説明になると思います。)、シャクリが気になるのでディーラーの担当へ連絡を入れました。

修理については、原因究明に時間(かなりのスパン)が必要とのことなので、今回は、故障から運搬に至るまでの、ホンダの対応についてのお話です。

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1,ホンダディーラーの故障車運搬サポート

(1)ホンダ トータルケア

ホンダ トータルケアとは、日々のドライブやメンテナンス、急な困りごとなど、様々なカーライフシーンをサポートする、無料で加入できる会員サービスです。

今回の故障で、先ずは、ディーラーの担当に連絡を入れたわけですが、「ホンダ トータルケアに連絡すればキャリアカーを手配してくれるので、そちらへの電話をお願いします。」とのことでした。
(HTCで始まる会員番号を聞かれるので、車検証ケースに入っている証書などを準備して電話するか、ディーラーに自分の番号を聞いておくと早いです。)

(2)緊急サポートセンター

で、「ホンダ トータルケア」に電話すると、「緊急サポートセンターへ電話してください。」との事でした。

たらい回しなのか!?

で、「緊急サポートセンター」に電話すると、「契約している任意保険の会社から運搬費用が出るので、保険会社からの連絡をお待ちください。」と言われ、一旦電話を切りました。
(このような場合は保険を使っても等級は変わりません)

車購入時にマイカーの任意保険証書のコピーをしたいとディーラー担当者が言ったのは、こういう時の為なんですね。ちなみに全ての保険会社が対象になります。

しばらくすると、保険会社から電話があり、「〇〇というロードサービス会社から連絡があるのでお待ちください。」と言われました。

(3)ロードサービス

30分後くらいに、ロードサービス会社から電話があり、「〇〇」という会社がキャリアカーで向かいますので、〇〇分程お待ちいただけますか?」とのこと。

キャリアカーを出してくれた会社は、偶然にも私の行きつけのバイク屋(車も扱っている会社です)で、「故障車運搬の依頼があって、スマホに依頼者の電話番号を入れたら『アーチビさん』と出たので驚きましたよぉ~♪」と連絡が入りました。

流石っ!つながりが狭い田舎でございます!(笑)

(4)サポート会社の連携

私にしてみれば、懇意のディーラーに懇意のバイク屋が運んでくれるわけだから安心しましたが、ディーラー ⇨ ホンダトータルケア ⇨ 緊急サポートセンター ⇨ 任意保険会社 ⇨ ロードサービス会社 ⇨ キャリアカー会社 と、6社を経る必要があるのかな?って感じですよね!(苦笑)

ちなみに、ホンダトータルケアは、現在コロナ禍の関係で17:00には対応時間が終わるので、その場合は、24時間対応の緊急サポートセンターに連絡するとしたら、「先ずはホンダトータルケアへ連絡」という手順は必要ないと思うんですよねぇ~!(笑)

私の場合は、車が動かせる症状だったから自宅に帰り、不具合が起きた翌日、ホンダトータルケアの受付が始まる午前9時に連絡をしましたが、車が動かなくなった状況で呼ぶとしたら、たらい回しにイラつくこともあるでしょうし、各サポートの連絡を経て、キャリアカーが到着するまで2時間程度は待たされる覚悟が必要だと思います。

2,運搬費用について

故障車運搬費用については全て無料で、例えば、修理完了後に自分でディーラーに受け取りに行く場合、公共交通機関ならば領収証を取っておけば、その分も負担してくれるそうです。

また、車で受け取りに行った場合は、1kmあたり15円のガソリン代、自宅まで限定ですがキャリアカーなどを依頼した場合の費用も出るそうです。
(契約している保険会社によって違いがあるかもしれません。)

でも、ディーラーは「修理完了後は、こちらがお届けに上がります。」とのことでした。

「そりゃ当然そうでしょ!」なのですが、私は「自分の車は自分で持ち込み受け取りに行く派」なんですよね。

でもね、今回はね、新車からずっとディーラーがメンテナンスをしていて、走行距離が少ない車の故障ですからね、どこまで誠意を見せてくれるのか?が気になるので、全てディーラーに任せようと思っております。

3,サービスからの連絡

ディーラーサービスより途中経過の連絡がありました。

「まだ分かりませんが!」という前置きで、「どうやらターボのウェイストゲートに不具合がありオーバー過給になっているようで、それにより警告灯が点灯し3000回転付近でのシャクリが発生しているのではないか?」とのことでした。

<ウェイストゲートとは>
排気ガスでタービンを回すターボチャージャーの場合、過給量が多すぎるとエンジンブローにつながるため、排気ガスの一部を分流させタービンへの流入量を調整するバルブ機構がウェイストゲートです。
この機構により、安定したブースト圧(過給圧)が得られるとともに、エンジンやターボチャージャーの損傷が防がれています。

「では、ソフト面ではなくハード面での故障なんですね?」と尋ねると、「たぶんそうだと思いますが、調べるのに時間が必要なので代車が必要ですよね?」と聞かれたので、「代車は要らないし、長期に預かって貰っても構わないから納得のいく修理をお願いします。」と伝えました。

「ちなみに、修理代は?」と聞いたところ、「修理箇所によっては発生するかもしれません」とのことで・・・。

「車検(初回36ヵ月と2回目以後24か月)・法点(6ヶ月と12ヶ月)・オイル交換(エレメント交換)など、新車から全て任せている走行距離が少ない車のウェイストゲートが壊れるなんて聞いたことがないんだけどねっ!(笑)」

と言うと、「修理代が発生するとしても、出来る限りの誠意を尽くさせて頂きます!」とのことでしたが、「さてどうなることやら?」という現状でございます。

焼き付きが心配でターボタイマーを装着していた時代から通算して8台のターボエンジン車を乗り継いでいるのですが、ウェイストゲートの故障には出逢わなかったアーチビです。

4,セールスからの連絡

あとで担当セールスから電話があり「どうやら吸気側と排気側に2点の不具合があるようで、ご迷惑をお掛けしますが、しばらく預からせてください。」と言うので、「先ほどサービスから連絡があり、ウェイストゲートの不具合ではないかと聞いたのですが、そうですか、他にも不具合があったんですね!」と言うと、「えっ!そうなんですか!? 実は私、よく分かっていなくて!」とのこと・・・(苦笑)

まあね、確かに吸気にも排気にも関係している装置なんですけど、担当さんはメカ好きではないんです!(笑)
(^▽^) そういう抜けたところが気に入ってるんですけどね♪

5,まとめ

過去に「N-BOXのターボモデルとNAモデルはどちらがおすすめか?」なんて記事を書いておりますが、今回の故障はNA車には起こらないわけで、故障率なんかも購入時の決め手になるのかもしれませんね。

先ほど、再度連絡があり、「通常の仕事をしながらの修理対応なので、1週間を一つのスパンとして、都度連絡を入れます!」と言われました!!

お~ぃ!優しい客に甘えすぎだぞぉ~!(怒)

(^▽^;)/ それではまたっ!

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