BMW 320d M Sport の紹介 と 不満点解消パーツの紹介

こんにちは アーチビです。

今回は、わが家のクルマ2号機の紹介です。

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1、BMW 320d M Sport の紹介と購入動機


2013年式です。

レガシィ B4 GT SpecB からの代替になります。

私はクルマ弄りが好きで、このレガシィは、フェンダーからタイヤがはみ出さないギリギリの「ツライチ」を目指してオフセット計算をし、タイヤ屋さんやホイールメーカーさんからの「そのサイズは無理!」というダメ出しには「究極、ハマらなかったら部屋で飾るから!」と説得してまで理想を求めてみた車両でした。

(無理なサイズでも、キャンバー角を変えて、いわゆる「ハの字」にすれば装着可能ですが、タイヤの摩耗が均一で、操縦安定性を損なわない範囲の計算です。)

ローダウン具合や外装・内装を含め、理想通りに仕上がり大満足のクルマで、例えば、食事等を終えてパーキングエリアに向かい、自分の車両に近づきながら「カッコいいなぁ♪」と、悦に入るという感じですね!(恥笑)

ところが!

45才を過ぎた頃から気持ちに変化が訪れまして・・・

今までカッコいいと思っていたものが、派手に感じるようになったんですねぇ・・・
(^へ^;)アレマー!

歳を取ったから「見る目が変わった」ということもあるとは思うのですが、改造車に乗ったオジサマやお年寄りを見ると、今でもカッコいいと思うので、「見られる目を気にする歳になった」という変化になるのかな?
( ̄▽ ̄;)

では、クルマを代えるとしたら何にするか?
「ノーマルでの姿が美しいセダンが欲しい!」という理由で、BMWとなりました♪
(^▽^)

と、簡単に言っておりますが、決してお安くはないので、かなぁ~~~り!悩みました。

元々、私は、コンパクトサイズの走りが良いセダンが好きでBMW3シリーズは理想のクルマ
だったのですが、私の所得には合わない憧れのクルマ!

購入を決めた時の気持ちを簡単に表現すれば!
「乗らずに死ねるかぁ~~!?」という思いが一番自分を納得させる表現ですね!(笑)

クリーンディーゼルを選んだ理由は、金銭的に無理をして購入したので、せめてランニングコストは抑えよう!コスト削減は奥様の説得にも効果的!という理由です。(笑)

所有しての感想は、大満足しておりますが、少しの不満点も出てきました。

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2、パーツ交換で不満点を補う

ノーマルで乗ると決めて購入したBMW320d。

スタイル・走行性能・燃費etc・・・
とっても気に入っているのですが、ここだけは交換したいと思ったパーツが2点あります。

それは、マフラー(というより排気管の出口形状)と、ルームランプの発光色でした。
その他のお気に入り交換部品も含めて数点を紹介します。

(1)エキゾーストシステム

先ず、マフラーですが、Mスポーツのエアロバンパーに不釣り合いな1本の細い排気口。
( ̄_ ̄;)ムムムッ!

これにはさすがに寂しさを感じて(^▽^;)
3D Designのエキゾーストシステム の2本出しに交換しました。

純正の排気管を切って、3D Designエキゾーストを繋ぐタイプです。
リアバンパー下側のディフューザーは純正のアクティブハイブリッド用が2本出し対応なのでそちらに交換。

4本出しの製品もありますが、落ち着いたカッコよさだと感じた2本出しを選びました。
気に入っております。

(2)LEDルームランプ

ルームランプはLED仕様なのですが、イエロー系の電球色です。

これは「蜂工房」というショップにLEDを打ち換えて頂きました。

結局、フットランプ・ドアカーテシランプ・バニティミラーランプ・グローブボックスランプは全て白色タイプのLEDに交換しました。


これで、不満は無くなったので、ひと段落!

これから紹介するパーツは、何となく、ネットでポチってしまった製品だけど、購入して良かったお薦めのパーツです。

(3)LEDフォグライト

フォグライトは2013年式の場合、ハロゲンのイエロー色です。

BELLOF(ベロフ) DBZ1351シリウス ボールド・レイ ネオ キャンセラーパッケージ 6500K ホワイト H8/H11/H16タイプ に交換しました。

このLEDフォグバルブ、とっても良い商品だと思うので、少し詳しく説明しますね。

トータル2800ルーメンという高輝度LEDの前にディフュージョンミラーという鏡を置き、ミラーに反射させ増大させた光をリフレクターで拡散する方式ですが、拡散し過ぎると対向車の迷惑になるところを、上手く抑えて照射するので運転中の視界の良さと、見た目のカッコ良さの両方を兼ね備えてます。


キャンセラーパッケージは、輸入車特有のパルス電源に対応し、イグニッションON時に発生するバルブ点滅制御機能や球切れ警告灯の誤点灯回避機能など、輸入車への装着を可能にしているというのがミソです!(笑)

これ、キャンセラーパッケージは生産終了したらしいですが、LED系ライトは純正採用されるようになったので売れなくなったのかな?

でも、不具合は全くなくてとても気に入っておりますし、LEDではないクルマの方には別売りのボールド・レイネオ専用キャンセラーを購入すればいいわけで、お薦めです。

(4)LEDエアコンパネル

次に、エアコンパネルですが、2013年式はつや消しのパネルなので、光沢のあるタイプの
F30 BMW 3シリーズ(2012y‐)LCI(後期)仕様 エアコンパネル(グロスブラック)イルミネーション付//オーディオパネル に交換しました。

このパネルは、光沢仕様にしたかったというよりも、夜間のアンビエントライトでパネルの周囲を照らす装備が気に入って購入しました。後期モデルは最初からこのパネルです。

iDriveの画面で、[設定] → [ライト] でオレンジ照明かホワイト照明の切り替えができます。

通販を調べてみたのですが、現在はLED色が青/黄の切り替えのモノが販売されてます。

おまけですが、センサータイプのLEDコースターを入れて

クリアなペットボトル等を置くとオレンジが映えますが、このコースターは充電式なので、私は放置しております!(笑)

もう一つおまけで、鍵穴を塞ぐBMWプロペラマーク!(笑)

(5)コーディング

購入当初は、ODBコネクタ接続コードとコーディングマニュアルを入手し、ナビロック解除、ワンタッチターンシグナル回数変更、GPSと時計の連動、イカリング光量アップ等を変更しました。

レガシィ時代には、BMWのイカリングに憧れて、DIYでイカリングを仕込んだくらいですから、本物は格別感を感じます♪ d(^▽^)b

でも、個人でのコーディングは、コンピューター系の不具合が生じた場合、原因がコーディングでない場合でも、保証の対象外になると言われて以後は止めております。

車載コンピューターに変更が加えられた履歴は、ディーラーのパソコンに接続された時点でBMW本社と共有されるので、本社がうるさいとの事でしたので、施工される場合は、自己責任でということになりますのでご注意ください。

以上、愛車と不満点解消パーツの紹介でした。

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