バイクガレージの明かり取りと蚊の対策について

こんにちは、アーチビブログです。

梅雨のジメジメとした蒸し暑い日々が続いております。
そして、私のバイクガレージに蚊が舞い込んで来る季節でもあります。

暖気中はシャッターを開け放していますからね!

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1、蚊取り器

ゴチャゴチャとしたガレージに、今年は新しい機器を導入致しました

何が変わったかって、下の画像の矢印の部分。

蚊取り器が、「アースノーマット」から「フマキラー ベープマット」に変わっただけでございます(笑)

今まで使っていた「スクエア(四角)タイプのアースノーマット」は、スイッチが壊れやすくて、何度か購入し直していたんですよね。

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というのは、愛読漫画「東本昌平先生 RIDE」のキャラクターシールを貼っていたから、そのシールを貼った外枠を使いたくて、買い直しては外枠だけを交換していたんです。

で、今年も使おうとしたらスイッチが入らなくて、「また買い直しかよぉ~!」と、ネットで調べると、このスクエアタイプが見つからなくて、そうなると何でもよくなって、シンプルで壊れにくそうな「フマキラー」を購入した次第であります。

壊れやすいから生産中止になったのかもしれませんが、もちろん通常の「アースノーマット」は壊れやすいなんてことはないと思いますよ。

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ほぼ無臭だったアースに比べて、フマキラーは匂いがあって「蚊を退治してるんだろうなぁ~!」というのを嗅覚が教えてくれます。(笑)
 
蚊を撃退する性能はほとんど変わらないでしょうから、好みの問題ですよね。
 
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2、ガレージの明かり取り

ちなみに私のガレージは、古い古い小さな車庫の内装をゴージャス風に仕立てたものですが、電源というものが無かったんですよ。
 
 
例えば、家庭で何気なく使っている蛍光灯の電気配線(天井裏の配線など)は、電気工事士の資格を持つ専門家でなければ施行が許されていないわけで、素人のDIY設置はもちろんNGですが、エアコンの設置ができる近所の電気店のオッちゃんでも取得できていない資格だったりします。
 
では、私はどうしたか
 
簡単に言えば、自宅から延長コードで配線を引き、それを主電源にしております。
 
でも、通常の蛍光灯って、それこそ電気工事士が設置した天井のカプラーに接続するタイプなので延長コードには接続できません。
 
そこで、家庭用コンセントから電気が取れる「オーム電機 ファイブ・エコ」というスリムタイプの蛍光灯を設置したんです。
 
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機器本体と蛍光管は別売りで、私は昼白色を好んで使っています。
 
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この商品は、長さが数種類あって、本体同士を直接繫いだり、接続コードを介して繫ぐことも可能なので、下の画像の様に素人でも簡単に設置ができるんです。
 
 
私のガレージの場合、仲間と椅子に座っておしゃべりをする一番奥だけ、873mmと313mmを直接繫いで光量をアップし、あとは、873mmタイプを適当な間隔で設置しております。
 
 
電灯スイッチは、仲間と過ごす場所用と、オイル交換などをやる入口付近用に分けて、電気消費を抑えております。

 
 

3、まとめ

私がガレージを作った頃は LED時代の少し前だったので蛍光灯ですが、今ならば、例えば下で紹介しているような LED製品 で照らすことを考えると思います。
 
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近所のホームセンターで売られていた「ファイブ・エコ」が、数年前から「LEDファイブ・エコ」という商品に変わっていたので、「蛍光灯仕様が無くなれば蛍光管が切れた時がLEDへの変更時期だな」と思っていたら、LED仕様の方が販売終了になったようです。
 なんでだろ?
 

こうなると、蛍光灯仕様をずっと売り続けて頂きたいと思う今日この頃でございます。
それではまたっ♪
 

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