話が全く噛み合わない、ディーラーの新人?営業担当!

こんにちは、アーチビブログの あーさん です。

大切にしている愛車の車検を普通に受けようとしているのに、その普通を許そうとしないディーラー営業マンさんのお話です。

普通じゃダメなんですかね!?

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1.営業担当がコロコロ変わるディーラー

車屋あるあるなのかもしれませんが、営業担当が退職などにより頻繁に代わるディーラーってありますよね。私がお世話になっているBMWディーラーも正にそれです。

わが家の「BMW F30型 320d 」が3度目(7年経過)の車検間近ということで、面識がない新人と思われる営業担当から連絡が入りました。

今までの車検時12ヶ月法定点検時はサービス担当から電話がありましたが、今回は販売促進を兼ねての営業担当からの電話だと思います。

私的には担当が誰であろうと気にしないので、「販促のセールスも大変ですね!」という営業さんに同情する記事を書いたのですが、その後、この営業担当さんから電話がある度に苛立ちを感じる自分がいるんです。

2.最初の電話

最初の電話は、ディーラーがお盆休みに入る直前でした。
車検有効期限は月末なので、車検誘致としては良いタイミングですが、代替え推進をしたいのならば遅いと思います。

コロナの影響もあるからね!

営業担当と言えども面識がない相手なので、いきなり「車を買い替えませんか」ではなく、当然ですが「車検は如何致しましょう」という電話でした。

その時は私の盆明け後のスケジュールが決まっていなかったので、盆休み明けに連絡をくれたら車を預けられる日を教えるということになりました。

以後は、営業担当の言葉を赤文字私の言葉を青文字で表します。

「車検も結構ですが、お車を替える予定はございませんか?」という質問に「今の車が気に入っているので、今のところありません。」と答え、「では、BMWで気になる車種はございますか?」という質問には「2シリーズクーペ」と答えておりました。

「子供が巣立ち、妻と二人の生活になったら2ドアクーペがイイなっ」という未来を考えた「気になる車種」なので、今は車を買い替える予定はないと伝えたのですが。

「235i クーペのおすすめ中古車があるのですがどうでしょう?」

と、会話が噛み合っておりません。

やれやれ

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3.2度目の電話

休み明けに電話が入りました。(度目も度目も午後時前と遅い時間帯です。)

で、約束通り私の車を預けられる日を伝えたわけです。

すると

「えっ? 車検のお話ですか?」
「私は買い替えのお話で電話をしたのですが!」

と返されました。

これはね、こちらにしてみれば大きなクエスチョンマークの

? 

です。(苦笑)

車検連絡を切っ掛けに代替をすすめたいのは販売員の勝手な気持ちで、私にしてみれば車検が近いんだから車検の入庫日程が先決すべき課題であり、車を買い替えたいなんて一言も言っていないんです。

「では、車検日程は決めてしまいたいのでサービス担当さんに代わってくれませんか?」

と言うと、申し訳ありません、整備の者は全員退社(帰宅)しております。」という返答。

「車検入庫日程を決める約束だったはずですよね。なぜ整備担当が帰ってから電話したんですか?」

と聞くと、彼なりの拘りがあったようです。以下で説明します。

4、固定電話と携帯電話の使い方

「お盆前にアー様の携帯に電話をしたところ繋がらなかったので、帰宅しておられるであろう遅い時間に自宅に電話をさせて頂きました。」とのこと。

つまり、21時頃に自宅に電話をしないとあーさんは捕まらない!と勝手に決めちゃったようです。

ちなみに、ディーラーへ伝えている私の連絡先は携帯です。

「携帯電話は24時間営業!」

というのが私の口癖です。(笑)

ただし、日中の忙しい時間帯は、登録している番号以外からの電話には出ない事もあります。

過去のディーラからの連絡は、会社の固定電話から携帯へ掛かっていて、登録してある番号なので忙しい時間帯でも出ていました。

今回は、忙しい時間帯の知らない携帯番号なので出なかったということになりますが、知らない番号には出ない人って結構いますよね。

そういうことを考えない営業マンがいることにビックリって感じでした。(笑)

で、「今後は携帯に電話してください。携帯なら24時間営業だから!」と伝えると。

「では、一旦電話を切ります。再度電話します!」

とのこと。

? ん? なんで一旦切るの?

で、再度の電話に出ると、「それが私の携帯番号です!」とのこと。

どうやら、「固定電話(家の電話)には固定電話(会社の電話)から掛ける」「携帯電話には携帯電話から掛ける」という彼なりの拘りがあるようなんですね。

 そんなの私が知ったこっちゃないんです!

 あなたの癖に付き合っているほど暇ではないんです!

会ったことがないお客様に対して、「俺の番号それだから登録よろしく!」的な、友達感覚のやり取りが、若い方の当たり前なんですかね(汗)

5.アポなし訪問

紆余曲折で車検入庫日は一応決まりました。

「そんなに代替えの話がしたいのなら入庫したその時に聞くから」と伝えていたのですが、先日、帰宅すると、「BMWアルコンの〇〇さんがいらしてたよ」とのこと。

またしても

……ン? 

です。

携帯番号を登録させておいてアポなしってどういうことでしょう?

コロナ禍で接触を控えるべき時に、自宅へのアポなし訪問ってどういうことでしょう?

なんとも不思議なセールスくんです。

6.3度目の電話

その日の夕方、訪問したけど会えなかった旨の電話がありました。

「自宅に来てるなら電話してくれれば近くに居たのに!」と言うと。

「お忙しいであろう時間帯に電話を差し上げるのは失礼に当たると思いました。」

とのこと・・・。

むむっ!?

「あのね!携帯電話なら24時間オッケイって伝えてたじゃん!失礼という思いがあるのなら、夜の9時前に自宅に営業電話をして来たり、このご時世にアポなしで自宅に突然訪問する方が失礼なんじゃないの?」と言うと。

「申し訳ございません。私の勝手な考えでございます。」とのこと。

どうやら、彼には電話に関する独特の考え方があるようです。

マジで、知ったこっちゃないんですけどね!(笑)

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7、勝手な考え

で、電話の内容ですが。

「8月末から9月初旬に中古車フェアを開催し『235i クーペ』も展示します。人気車なので早々に売れてしまう可能性もございますので、アー様には特別に展示前に見て頂こうと思いまして。ご都合は如何ですか?」

とのこと・・・。

もうね、度目の電話から「噛み合わない噛み合わない!(イライラ)と思っていましたが、この言葉の違和感でキレてしまい、私の口調が荒くなっちゃいました。

「あのね!早々に売れるのなら売ればいいんだよ!」

「俺はその車両が欲しいなんて一言も言ってないんだよ!」

「その、特別に見せてあげるという口調は、その車が欲しい人に対して使いなよ!」

「だいたいね、客の意向を把握しないで手前勝手に代替案をクッチャベッテルけど、こっちはあんたの顔も知らないのに、そんな販売員から買うと思うかい?」

と言うと。

「私の勝手な考えで申し訳ございません。」と、この方、言葉遣いだけはクソ丁寧なんですが、何かが抜けているんですよね。

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8、営業がやってはいけないこと

なんだか私がキレやすいオッサンのように思えて変な感じなので、「営業が絶対にやってはいけない事!」なんてのを調べてみました。

それによると。

売り上げのことが常に頭にあり、すぐに売ろうとする態度は絶対にダメ!

雑談の中で、お客様の欲求やニーズを引き出した後に商品やサービスを提案する!

何が欲しいのかを分からないまま「この車は!」と話したところでお客様は見向きもしない!

とのことで、売りたいだけのオーラ全開」「客のニーズを全く引き出せず」「何が欲しいのかを聞く前に勝手に車種決め!」と、正に、今回の営業さんにジャストミートしております。(笑)

営業は、雑談からニーズを聞き出す会話力が非常に大事なわけで、面識がないのなら、客のニーズや嗜好を把握するには少し時間が必要ですよね。

今回の販売員さんの「何で車検なの?」「なんで代替えしないの?」という態度から、車検を受ける私が悪者的扱いを受けてる感じが不思議なんですよね。

9.まとめ

車屋さんというのは私にとっては云わば聖地です。
大切にしている車を車検整備して頂くために自ら持ち込むのも楽しい儀式と言えます。

その聖地に出向くことがこんなに億劫に感じる事は初めてですし、車の話は大好きなのに、話したくない気持ちになったのも初めてです。

人には合う合わないがあると思うので、たぶん私には合わない方なのだと思います。

それにしても・・・。
ここまで噛み合わないとなると、他の客にも迷惑かけてんじゃないのかな(苦笑)

というお話でした。

やれやれっ!

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