トリシティ125 トップケースの取り付け方法

トリシティ125を購入して早3年・・・

純正パーツリストを見ていたら、わが家のトリシティのトップケースと違う箇所を発見!

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純正パーツのボックスステーというパーツですが、

わが家トリシティを見ると、

トップケースとプレートを支えるボックスステー部分が明らかに違いますよね。
( ̄□ ̄;)

思い起こせば3年前!

部品発注の際にボックスステーを注文してなくて、納車の時にバイク屋さんから
「キャリアベースは店にあったヤツでまかなったから」と言われて、
「シッカリ付くなら何でもイイよ!」という会話をしたような・・・ 
( ̄▽ ̄;)

納車の嬉しさからスッカリ忘れておりました!!(笑)

ならば、どんなベースが付けてあるのかをチェックするついでに

「普通のキャリアベースにトップケースを取り付ける」

というブログを作成してみる事に致しました。(^_^)v


↑これが純正のボックスステーです。


↑わが家のトリシティに付いてたキャリアベースです。

↑これは「穴あけ加工済みテールカバー」です。


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それでは、

「トリシティ125にトップケースを取り付ける」を始めます!(笑)

(1)テールカウルの外し方

穴あけ加工済みテールカバーに付け替える作業ですが、画像は穴あけ加工済みのカバーで説明しております。


スクリュータイプクリップを外せば、テールカウルは外れますが、シート下ラゲッジスペースの枠が少し被さっているので、六角ボルト(10mm)を外しておきます。

を外して、ラゲッジスペースを少し浮かせると、を外せます。

は、プラスドライバーで反時計回りに少し回し、軽く浮いたら、小さなマイナスドライバー等(私は爪でやりました)で押し上げると外れます。

クリップを外したら、
部分を浮かせながらの方向に引っ張ってテールカウルを外します。

傷つけないように注意が必要です。

(2)キャリアベースの設置方法

テールカウルを外すと、⑤⑥の金具が現れます。

は、(1)の六角ボルトを外した穴。

の六角ボルトは今回の作業には関係ありません。

(1)の逆手順で穴あけ加工済みテールカバーを装着しますが、(1)で外したのクリップはまだハメないでおきます。

⑤⑥金具の両端の穴が固定用ボルトの穴ですが、⑤⑥動いてしまうので、先ずはそちらを仮止めします。

金具の穴とテールカバーの穴を合わせて、キャリアベース固定ボルト用のカラーを置き、

の上にキャリアベースを置いて、軽くボルトを締めて⑤⑥金具の動きを止めてから、
クリップを押し込んでハメて、の六角ボルトを締めます。

最後にキャリアベース固定ボルトを締めて、キャリアベース装着は完了です。

金具とキャリアベースの穴の位置が同じでベース用カラーの長さもピッタリだったので、バイク屋さんが用意してくれたキャリアベースもヤマハ純正品なのかな?
(キャリアベース固定ボルトは星型T30サイズでした。)

(3)ユニバーサルプレートの設置方法


↑ユニバーサルプレートと付属部品です。

今回のキャリアベースの場合、

前方は後方はの位置での金具装着が固定に適しているようです。


↑プレート前方裏をカモメ型の金具で固定した位置です。


↑プレート後方裏の金具の位置です。

表側は六角穴ボルト(5mm)。裏側のナットは10mmです。

シッカリと締め付け固定します。

小型のキャリアベースなので金具装着位置が限られますが、シッカリと固定できました。
3年間使用して問題はありません。

(4)トップケース取り付け方法

トップケース前側下二本の爪

ユニバーサルプレート前方の穴に挿入し、

ボックス裏の爪をプレートの穴に合わせて、

大きいハンドルを下に下げるとボックスが固定され、

キー穴付きのレバーの開け閉めでボックスの開閉が出来る具合です。

(5)トップケース取り扱い説明図



以上、トリシティ125 トップケースの取り付け説明でした♪
(^▽^)b

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後席乗車員用の背もたれも装着しておりますが、プラスチック製で硬いです!
注文した時は、シート地のような柔らかい物を想像しておりました!(笑)

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