HONDA N-BOX JF3型 ヒューズボックス早見表・早見画像

こんにちは、アーチビです。

ホンダN-BOX(JF3型)で、何かしらの電気装備を装着する時に、室内ヒューズボックスの各ヒューズの配置と装備と容量が分かれば配線が楽に行えるので、早見表と早見画像を作成しました。

これがあれば、エレクトロタップで繫ぐもよし、ヒューズ電源で繫ぐもよしなので、どなたかの参考になれば幸いです。

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【1】ヒューズボックスの位置

N-BOXの室内ヒューズボックスは運転席側右下にあります。

【2】早見表と早見画像

各ヒューズの装備と容量の早見表です。

番号 装備 容量 番号 装備 容量
1 ヒーターモーター 30A 23 シートヒーター 10A
2 24
3 ウォッシャー 10A 25 ヒーテッドドアミラー 10A
4 26 電動ドアミラー 7.5A
5 運転席側リヤパワーウィンドー 15A 27 エアコン 5A
6 助手席側リヤパワーウィンドー 15A 28 運転席側イージードアクローザー 20A
7 助手席パワーウインドー 15A 29 助手席側イージードアクローザー 20A
8 オーディオ 10A 30 ドアロックモーター1(アンロック) 15A
9 USB CHARGE 7.5A 31
10 32 ドアロックモーター2(アンロック) 15A
11 E-LATCH 7.5A 33 ドアロックモーター2(ロック) 15A
12 34 ドアロックモーター1(ロック) 15A
13 VSA(VST) 5A 35 メーター(VST) 7.5A
14 アクセサリーソケット 20A 36 ACC(VST) 5A
15 アクセサリー 5A 37 フューエルポンプ 15A
16 スマートキーシステム 10A 38 スターターカットコイル 5A
17 室内灯 7.5A 39 FI(EM) 10A
18 運転席パワーウィンドー 20A 40 フロントワイパー 5A
19 リアデフロスター 20A 41 メーター 7.5A
20 SRSエアバッグシステム 10A 42 VSA CNTL(VST) 5A
21 リヤワイパー 10A 43 バックアップ2 10A
22 後退灯 5A      

上の表の番号を実際のヒューズ画像に割り振ったのが下の早見画像です。

【3】使い方

例えば、「ドライブレコーダー」や「レーダー探知機」また「ETC」などを取り付ける時、最も使用される電源は「アクセサリー(ACC)」だと思います。

アクセサリー電源は、クルマの走行に直接影響がない電装品に使用され、エンジンを止めている状態でも通電し、完全に「OFF」の時には電気がカットされます。

同じように、アクセサリーソケット電源でも同じ使い方が出来ます。

ということは、例えばN-BOXでドライブレコーダーなどの電源を取るとしたら、「14番(アクセサリーソケット:20A )」か、「15番(アクセサリー:5A)」から電源を取れば不具合が無いといことになります。

(1)ヒューズ電源

一番簡単なのは、ヒューズ電源を使う方法で、例えばプラス側の電気は「14番ヒューズ」を「20Aのヒューズ電源」に差し替えて、マイナス側電気はボディアースから取れば完了になります。

下で紹介しているタイプは、10Aの管ヒューズ付きなので過電流が起こっても安心です。

 
 
下の画像は「ダイハツ タント」のレーダー探知機を外した時のものですが、7.5Aのヒューズ電源を使用しておりました。
 
 
 

(2)エレクトロタップ(配線コネクター)

他にも、エレクトロタップ(配線コネクター)を使ったやり方もあります。

コンソール裏やヒューズボックス裏などからアクセサリー系のケーブルが分かれば、その配線にエレクトロタップを咬ませてプラス電源を取り、マイナス電源はボディアースと言う方法です。
 
 
この方法も簡単ですが、コードには太さがあるので、数種類のタップは準備しておくべきだと思います。

 

【4】まとめ

 
今回のブログは、次回に予定している「N-BOX レーダー探知機取付 詳細説明」の前準備なのですが、実際にはOBD接続にしたので、必要なかったです。
 
でも、自分で言うのも何ですが、この「割り振り早見画像」は役に立つと思いますよぉ~!(笑)
 
(^▽^)/ それではまたっ♪

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