ガレージの大掃除・ガレージの床材を紹介

こんにちは、アーチビです。

年末、その年の最後の仕事を片付けて正月休みに入っても、今度は家庭内の大掃除や正月準備やらでバタバタと過ごすのですが、それらが粗方片付くと、奥様の了解を得てからバイクガレージの大掃除に取り掛かります。
( ̄▽ ̄;)奥様の了解を得るのが大変なんです!(笑)

正直申しまして、お家の掃除は面倒くさいんです。でも、ガレージの掃除は楽しくて仕方ないのは何でなのでしょうねぇ?かなり疲れているのですが、顔はほころんでおります。
┓(´ー` )┏ふぅ

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1、ガレージの掃除

大掃除と言っても、大層な事をするわけではなくて、床をホウキで掃いたり鏡や棚を丁寧に磨くだけの作業なんですけど、家と違って、人間もバイクも土足で入る部屋なのでかなりのホコリが溜まっています。

遊びに来る仲間には煙草吸いもいますので、飾っている模型には煙草のヤニやホコリが付着していて、それを一台一台拭き取る作業を開始すると時間がいくらあっても足りません!
でも、たとえキレイにならなくてもニヤニヤしながら拭き取っている自分がいるわけで、そういうのもバイク好きの性(さが)なんですかね?(笑)

↓のような、チョロバイは掃除が楽ですし購入金額も知れてるからいいんですが・・・。

↓の 1/12 タイプは1万円以上するんで本当は汚すべきではないんですよね。
( ̄▽ ̄;)勿体ないよね!

でも、元々、飾りたくて増やして行ったミニチュアなので、汚れもまた一興ってことで自分が納得すればいいんですよね。
(^▽^)汚してくれていいんです!

もう10年以上前ですが、車庫内を改装しながらバイクのミニチュアを飾ろうとオークションで買いまくっていて、元々旧車のネイキッドモデルが好きなので1960~80年代のモデルばかり飾っているにも関わらず、現在はフルカウルモデルに乗っているんだから、嗜好と実用が一致しない私らしさってことで!
( ̄▽ ̄;)正に自己満足の世界!


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2、ガレージの床材

ところで、わが家のガレージの床ですが、ホームセンター等で購入できるはめ込み式の合板床材の廃材を頂いて敷き詰めておりました。

 
その床材は古い廃材ということもあり、カビていたり、ささくれていたりで、それを隠すために木目調フィルムを切り貼りしておりました。

 

壁用ですが、キズが付きにくいタイプを選べば床に貼っても支障はないです。でも、重量物を支えるバイクスタンド周辺だけは剥がれるかシワだらけになってしまいます。
( ̄へ ̄;)何か良い手はないものか?
 
で、スタンド周辺には、1mm程度の厚みがあるフロアタイル式のシートを貼ってみました。
これは、加工は簡単(カッターで軽く線を入れてググッっと曲げればペキンッと綺麗にカット出来ます)、貼り付け作業も簡単、そしてキズは付かない優れものでした。
(^▽^)g グッド!

 
このシートを敷いておけば、ニンジャのメンテナンススタンドのローラーを転がすのも気を遣わず出来るので大変気に入っております。
 
Ninja1000 のフロントホイールクランプ&メンテナンススタンドのページへは↓の画像をクリックすれば移動します。よろしければ覗いてみてくださいね。
 

3、スタンドキズ防止用ゴム

タイルシートのお陰でキズは付かなくなりましたが、フィルムだけの頃から使用していたゴム板をスタンド接地面に置くことで自己満足は完結致しました♪
画像はトリシティのセンタースタンドです。
( ̄▽ ̄)b バッチリです♪

このゴム板は直径10cm、厚み5mm程度のものですが、車庫内の数か所に置いておいて、バイクの場所移動や、仲間のバイクを入れた時に、サイドスタンドの下にサッと敷けるので持っておくと便利なんですよねっ♪

 
 
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4、ミニチュアディスプレイ

最後に、1/24サイズのミニチュアをディスプレイした画像を紹介致します。

 
令和元年も終わりますね。
平成の終わりにブログを始めて9か月あまり。
私の作る弱小ブログに多くの方が訪れて頂いたことを大変感謝しております。
 
「バイクに乗る続けることを誇りに思う」(東本昌平先生「RIDE」付録手ぬぐい)
というステキな言葉で令和元年最後のブログを締めたいと思います。
(^▽^)/
 
 
 

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