バイクヘルメットとメガネ(サングラス)の相性

こんにちは、アーチビブログです。

唐突ですが! 
皆さん、視力は良いですか?
私は悪いです!(爆)

このページは、フルフェイスヘルメットに合うメガネ選びの苦労が語られておりますが、メガネ装着が可能なフルフェイスが知りたかった方は、目次6番をクリックしてそこから読むと直ぐに結論が見えます。(笑)

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1、フルフェイスとメガネ

十代後半から視力が低下し、数年前からは老眼が進み始めて現在に至ります。
老眼については、老眼鏡を使うほどではなく、メガネを外せば小さな文字も見える程度です。

数十年コンタクトレンズを愛用しておりましたので、小さな文字が見えない時にメガネのようにいちいちコンタクトを外す訳にはいかず、老眼用のコンタクトがあるのは知っておりましたが、使用した事がある知人達の「見づらい」という意見が多い事もあり、コンタクト生活をやめてメガネ生活に切り替えてから数年になります。

で、意外に困ったのが、ヘルメット着用時に掛けるメガネって、耳に掛かるプラスチックやセルロイドのカバー部分(モダン)の形状により、着用出来ない場合があるということです。
(特にフルフェイスヘルメットの時です。)

<余談ですが>
メガネの耳に掛ける部分って、「腕」という言葉から「ウデ」とか「アーム」若しくは、こめかみ部分のパーツだから「テンプル」と呼ぶそうですが、昔は金属むき出しだったアームの先に、掛け心地をよくするためにカバーを付けたところ、「ステキッモダンだねっ」って事で、そのカバー部分を「モダン」と呼ぶようになったそうです。
間違ってたらごめんなさい!

2、相性抜群だったサングラス

コンタクト愛用時代に使っていたサングラスは「レイバン3326」というタイプで、モダンに引っ掛かり部分が少なく、偶然ですがフルフェイスとの相性が良かったから、どんなメガネでも使えると思っていたんですよ。

3、相性が悪かった愛用メガネ

ところがっ

普段私が使用しているメガネがフルフェイス装着時に上手く掛けられなかったんですよね。
困りました!

モダンの部分がゴルフのドライバーのように丸くなっているのが原因です。

無理やりねじ込むことは出来ますが、よろしくはないですよね!


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4、メガネ屋さんに相談してみました

そこで、メガネ屋さんへ出掛けて、フルフェイスでもスッっと装着できるメガネが欲しい旨を伝えて購入したのが下画像のメガネです。

先が尖っていて差し込みが簡単そうに見えます。
実際使用してみると、装着は可能ですが、ヘルメットのインナー部分に引っ掛かり、装着にコツが必要でした。

上から見たアーム部分が湾曲しているので上手く入らない感じです。

難しいですよね!

お店にヘルメットを持ち込んで試着してみるという手があるかもしれませんが、売り物のメガネを曲げてしまったりする可能性もある訳で、メガネ屋さんも良い顔をされないでしょうし、それはやはり出来ませんよね。

そこで、他のお店で同じ相談をして作ってみたのが、サングラスとして売られていたフレームに度付きレンズを着けてみた下画像のメガネです。

横から見ると下側への曲がりが大きいですが、下画像のように上から見た時に真っ直ぐに近いから、ヘルメットへの差し込み角度を下側から入れれば、掛けやすいんじゃないかと思ったからです。

メガネ屋さんも同意見で、実際、左の黒フレームよりは装着しやすくなりました。
どちらにしてもコツがいるので大満足とは言えませんけどね。

5、相性抜群のサングラスフレームを度付きに変更

上記2つのメガネを使い分けることでバイク生活を楽しみながら、1年程度が経過した結果、それまで毎日装着していたコンタクトレンズを全く使わなかったんですよ。

コンタクトを使わないという事は、前出の「レイバン3326」を使う事もほとんどないということです。

そこで、レイバンフレームをメガネ屋さんへ持込み、度付きレンズを装着して頂きました。

元々文句がなかったフレームなのでフルフェイス着用時にもスッっと装着できて最高です

アームとモダンの形状がヘルメット向きなんですよねっ

ちなみに、レンズは、濃くもなく薄くもないブルーレンズにミラーコーティングを施工して頂いたモノで、昼間は問題ないのですが、夜の走行は少々見えづらい事もあり、夜用をどうしようかと思った時、もうメガネ形状で悩みたくなかったので、製造中止となった同モデルをオークションで購入し、一番薄いブルーレンズにミラーコーティングを施工して頂きました。

同じレイバンを2つ所有するというプチ贅沢です(笑)

他で購入した持込みフレームですが、レンズ交換を快く引き受けてくれた眼鏡市場さんに感謝しております。

ありがとうございました。

というような次第で、私のアバター画像はブルーのメガネを装着しております(笑)

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6、ヘルメットを合わせろ

ここまで、メガネ!メガネ!と騒いできましたが。
要は、メガネを装着しやすいヘルメットを選べばいいわけですよね。(笑)

Arai(アライ)

アライは、基本的に全てのフルフェイスがメガネ装着を考えて製造されているようですね。
中でも、元々メガネ対応を売りにしていた「ベクター」が候補に挙がります。

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SHOEI(ショウエイ)

私が好んで使っているショウエイの場合は、ツーリング系のトップモデルである「GT-Air」がメガネ対応です。

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OGK

OGKの場合は、「AEROBLADE-5」がメガネ対応です。

 
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OGKは、スタンダードモデル「KAMUI」もメガネ対応ですね。
アライ&ショウエイの2大メーカーよりリーズナブルです。
カッコイイですし、最近は被っているライダーさんが増えた気がします。
 
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7、まとめ

メガネ対応ヘルメットと言っても、全てのメガネに有効ではないでしょうし、例えば、ショウエイの「GT-Air」を買う金額があるのなら、システムヘルメットも買えるわけで、システムヘルメットならば、メガネ装着だけでなく色々なメリットも生まれます。
そういうことを考えると、私の「悩めるヘルメット選び」のページに行きつくわけです。

結局、私の場合は、窮屈な帽体が好みだから入らないメガネが多いけれど、吟味すれば使えるメガネを見つける事は出来る。がしかしメガネ対応のヘルメットを買った方が楽
という結論になっちゃいました

なんだかんだ言って、こういう悩みって楽しいですよね。

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<追記>
2020年6月にOGKの新システムヘルメット「Ryuki(リュウキ)」が発売され、悩みに悩んで購入しました。

メガネ対応なので私の所有メガネは全て装着可能となりました

リュウキに関する詳細ページへは下の画像をクリックで移動します。

興味がありましたら覗いてみてくださいませ。

なんだかんだと、趣味で悩むのは楽しいものでございます。

それではまたっ♪

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